上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.11.30 こわごわ
自転車がとっても怖いモモさんですが、タミーさんのアドバイス『自転車を見たら、サープライズで一杯トリートをあげる。』通りにし始めて5ヶ月。

まだ自転車を見た瞬間にはシッポが下がりますが、少しのトリートでもになるようになってきました。

でもこのところの寒さで、手袋必須。

トリートをあげるタイミングがとんでもなく遅くなっちゃいます。(ごめんよモモさん)

んで、自転車に対する不安症は、波はあるけどよくなってきています。


それに反し、これも自転車に関連があると思うのですが、トレイルが大嫌い。

おそらく過去に歩いたトレイルで出会った自転車がとっても怖かったのだと思います。

本来なら楽しいはずのトレイルがモモさんにとっては、居心地のよい場所ではないのです。

どこか特定のトレイルではなくて、どこのトレイルでも、初めて行くトレイルでも、雰囲気がトレイルに見えたら、それはモモにとって嫌な記憶がよみがえってくるんでしょうね。

『おりれん』も不安症対策のひとつです。

これまで、モモにとって嫌な場所では車から降りることも出来なかったんですが、徐々に難易度を上げてきて、最近やっとトレイルの入り口の駐車場で『おりれん』の練習をしています。

そして、ある雪の降った翌日。

『おりれん』をしに行って、すこしチャレンジしてトレイルの入り口まで行ったら、モモさん、素直に入っていきました。

ほんの5分間程度でしたが、これにはとっても嬉しかったですね。

んで、タイトルの『ごわごわ』ですが...

モモの不安症のことではありません。

トレイルの下りに積もった雪がテカテカに凍っていて、恐るおそる降りて行くとうちゃんのことでした。


10113001.jpg


でも、数日後にまた行ったときには、運悪く、同じトレイルの入り口に差し掛かったときに、自転車が下りてきて、いっかんの終わり。

モモさん、トリートも食べられず、すごすごと車に引き返しました。

トレイル対策、どうしたものか。

なにかいい方法はないものですかね。


スポンサーサイト
2010.07.07 おりれん
タイトルの「おりれん」。

くるまから降り習、略して「おりれん」と命名しました。

これだけだとなんのことだかさっぱり分からないでしょうね。


モモの不安症。

自転車に対する恐怖心の他に場所への恐怖心もあります。

過去に自転車を見たなど嫌な思い出がその場所にあるのが原因だとは思いますが、その場所に自動車で行って、モモを降ろそうとしても、降りてくれません。

初めて行ったところでも、嫌な雰囲気や音がしているところは、全く降りようとしません。

そのことをタミーに話したら、

タミー「無理に降ろすのはよくないわ。
 トリートをあげて、一旦引き上げるのよ。
 その辺を一周してまた同じところに停めて、また降りるかどうか試してみたら。
 だめだったら、また繰り返す。
 そうやって、慣らしていったほうがいいわ。」

とアドバイスをいただきました。

数日前から、比較的不安度の低そうなところから始めています。




先ずは、近所のホームデポ。

ホームデポは、ワンコが自由に入って歩ける、社会化にはとってもいいところ。

以前は全く問題なかったモモですが、数ヶ月前に一度、車から下りるのを拒否しました。

まずは、ここから始めました。

意に反して、素直に降りてくれて一安心。

未来と一緒にホームデポの中を一周して帰りました。




次の日。

ちょっとハードルを高くして、近所のバグリーパーク。

この公園はモモが恐怖のどん底に陥ったところで、パンティングし始め、最後には歩けなくなり、震えてしゃがみこんでしまったところ。

その駐車場で、「おりれん」してみました。

1回目、周囲の様子をうかがっている様子で降りようとしません。

無理せず、ドアを閉めそのへんをグルっと一周。

2回目、恐る恐る降りてきた感じ。

降りると逆に興奮しちゃって、リーシュ咬みながら振り回す。

モモの止めさせたい癖です。

でも数十メートル歩いたところで、いきなり気落ちしたみたい。

直ぐに車に戻って、今日はおしまい。




日を改めて再度、バグリーパークに兆戦。

今日は駐車場や公園内には若い子達が多く、自転車も時折遊歩道を走っています。

無理かなと思いつつ、「おりれん」しました。

3度試しましたが今回は全く元気なく、だめでした。

その間、駐車場にいた人は変に思ったでしょうね。

だって、

犬を降ろそうとドアを開けて、

トリートあげただけでドア閉めて、

走り去り、

暫くしてまた来て、

同じように、犬にトリートあげただけで、また走り去る。



どう見ても怪しい。



体裁なんかどうでもいいので、暫くこれを続けてみます。

2010.07.02 CGC Week-6
CGCの教室、挫折したわけではなく続けてますよ。

相変わらずモモも未来も、他人と挨拶するときにはジャンプアップするけど、ちょっとはましになってきたかな。(ひいき目

今回も引き続き、同じようなメニューの構成ですが、継続してやることが重要ですよね。


今日はクラスの後で特別にモモの不安症克服のために、タミーや他のかたたちの協力も得、診断、対処のし方を教えていただきました。

モモの不安症の原因の一つ、「自転車」を見たときにシャットダウンしてしまいます。

タミーは、わざわざ自分の自転車を持ってきて公園の中でテストしました。


とうちゃんがモモを連れ、タミーはモモのそばで終始モモの様子を観察。

ジュリーは自転車を押したり、漕いだりする役。

ケイトはタミーの指示を、ジュリーに伝えます。


最初はモモから40メートルくらい離れたところで、ジュリーが左右に30メートル自転車を押してモモにその様子を見せます。

モモが自転車を見たら、自転車から離れる(BATのメソッド)指示でしたが、普段、とうちゃんがやっている方法は「サープライズ」といいながらトリートを地面にばら撒く方法でモモの気を自転車から逸らしています。

今回はその方法をとりました。

30メートルから徐々に近づいて来る間、何度となくサープライズを続けています。

モモは、とくに気落ちしている様子はありません。

自転車を5メートルくらい離して停め、車輪を回したりしても問題なし。

今度はモモに自転車を触らせます。  これも、問題なし。

10メートルくらいの距離をおいて、ジュリーは自転車を漕いでコンクリートの遊歩道を走ります。  問題なし。

ジュリーが遊歩道を行ったり来たりしている間、モモは歩きながら徐々に遊歩道に近づきます。  問題なし。


モモの知っている人が漕いでいる自転車は、恐怖の対象にはならないのか、まったく問題ないようです。

「じゃあ、急に現れる自転車はどうか」と遊歩道のカーブを利用してジュリーが勢いよく走ってきますが、これも問題なし。

その後です。

ジュリーの後ろから子供が自転車を漕いで走ってきて、これに反応しました。

モモにとって、自転車+子供=恐怖の2剰、になります。

とうちゃんはサープライズと、その後も手からトリートをあげていますが、タミーのサゼッションは...

「トリートをあげるスピードが遅い」とのこと、

とうちゃんは小さく切ったトリートをあげるときに、声を掛けながら、1秒に2、3個くらい。

タミーは、その3倍速くあげなさいと、やって見せてくれたのはまるで機関銃のよう。

3倍どころか、量も多いので10倍、いや100倍くらいの分量でしたね。

モモは、頬張りながら食べるにのに必死になっている感じでした。

そのくらいしないと、自転車からは気が紛れることはないのでしょうね。

しかし現実問題として、自転車を見ている間というのは結構長く、短くても10秒くらい、長いと30秒ちかくになることもあります。

その間中ずっとこのペースでトリートをあげるのは難しいと思いますが、モモの不安症を克服するには、本当にサープライズなジャックポットでないと意味がないのかな。

どこまで出来るか分からないけど、試してみる価値はありそう。



モモさん、自転車をいっぱい見たときは、ご飯は抜きですよ。

2、3日前のこと。

いつものように2ワン揃ってボールフェッチに近くの空き地に連れて行ったときのことです。

未来は柱に繋いで順番待ち。

モモだけだと、持ってくるのが随分早いです。

この空き地はサブディビジョンの一部。

人通りは少ないのですが、遊歩道が通っています。

一投目、二投目とスムースに行って、三投目のボールを投げてモモが取りに行ったとき、

遊歩道を自転車が通りました。

別に自転車がなにをするわけでもなく、自転車の人が悪いわけでもなんでもないのですが、

モモにとってはとっても怖かったようです。

ボールを取らずに素通りして、そのままどこかに行ってしまいました。

呼んでも返ってこず。

「おそらく、家に帰ったのだろう」と、そんなには心配しませんでしたが、こんなことは初めてです。

順番待ちしていた未来を連れて家に帰ると、モモはガレージの前で横になって待っていました。



ここ最近の散歩は、遠くへ行けなくなっています。

中庭にいても、外を通る自転車を見ると家の中に入ったりと、自転車に対する恐怖感が増しているような感じです。


数日前からやっと重い腰を上げて、自転車慣れ練を始めました。

とうちゃんがモモを連れてガレージ前に待機。

かあちゃんが自転車を押して、歩道を歩いてきます。

とうちゃんはこの間習ったB.A.T.の方法を使い、自転車から目を逸らしとうちゃんのほうを見たらクリック、自転車から離れます。

かあちゃんはモモに近づいたら、トリートを投げて自転車は美味しいものを運んでくるんだよ、と言う印象を与えます。

でも問題は、モモは初めからかあちゃんが自転車を押しているを知っているので、これが効果ありなのかどうか??です。

だってモモの様子見てても全然平気なんだもん。

だれか知らない人がやらないと、効果ないんだろうな。

でも、他人にこんなこと、それも毎日なんて頼めないので、この方法で暫く続けてみようと...

「継続は力なり」というしね。


一昨日の土曜日のこと。

後退ぎみだったモモの不安症の症状がさらに悪くなってしまいました。

今回の原因は明らかで、散歩中に5、6台の自転車が後ろからやってきたんです。

その直後はなんとか最悪な状態になるのは頑張ったみたいなのですが、大好きなボール遊びをしようと公園まで行こうと元気付けてみたもののだめ、チーズをあげようとしてもいっさい口につけず震えていました。

昨日は、その自転車に遭遇した場所には行けず、ごくごくご近所しか散歩に行けませんでした。

なんだか半年前のようになってしまい、振り出しに戻ったような感じ。

初めから治療のやり直しをしようとしていますが、長引くようであれば、これからいい気候になるというのにどこにも旅行に行けません。

モモさんのためなら我慢するから、はやく良くなってくださいな。



10022101.jpg


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。