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2013.06.18 Chills & Thrills
ボイジーポリスが主催する、バイクのイベントがありました。


CHILLSTHRILLSs.jpg


場所はボイジーの隣町のメリディアンにある、ハーレーのお店の駐車場。

このイベントは、ボイジーのライダー達のライディングスキル向上のために、年に一度無料で公開されているようです。

バイクの免許を取ったのが半年ほど前なので、昨年の様子は分からず

「どうせ無料のイベントだし」と大して期待はしていませんでした。

行ってみると、そのには15人位の白バイがズラリ。

ボイジーだけでなく、アイダホの各地からも集まっているようです。

コース設定も予想に反しとても難しく、全米ポリスのバイクロデオ競技会なみ。

そこを白バイのお巡りさんたちは、なんの苦もなくこなしています。

最初はこのイベントに、どうやって参加していいのか分からなかったのですが、いつでも好きなときに好きなペースでこのコースを走っていいそうです。

ということで、コースインして白バイの後とついていこうとするのですが、彼らのペースにはなかなか追いつけませんでした。

調子に乗って走っていると、いきなりこけてしまいました。

再スタートしようとするんですが、エンジンかからず。

私のバイク、前から調子が悪く、しょっちゅうバッテリーが上がるんです。

これまでは、低速練習ばかりしているからかとか思っていたのですが、どうもバッテリー充電関連部分が壊れているようです。

本来は修理してからイベントに参加したかったのですが、年に一度のイベントを逃したくなく、予備のバッテリーを持参して参加しました。

会場はハーレーのお店なので、サービスに案内されてバッテリーに充電したり、曲がったシフトペダルを修正したり、していただきました。(無料です)

でも、エンジンがかかるにはかかったのですが、なんか変。

たぶん電圧が低いからか、エンジンの回りかたがおかしく、タコメーターもピョコピョコ弾んでいる。

ほんの3回位しか走ってないけど、しかたなくここでリタイヤすることに。

来年はしっかりメンテしてから参加するぞ。




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バイクブログになってます。

先週末は雨で練習なし。

昨日から雪が降ってて今週も乗れないかと思ったけど、昼過ぎから青空が出てきていつもの駐車場の路面も乾いてました。

練習もグルグル回ってばっかじゃ飽きるので、今日はオフセットスラロームでウォーミングアップした後、最後に8の字のタイムトライアル。

これは公式な競技のようで、12メートル離れたパイロンを5周するもの。

最も速い人だと30秒を切るらしいが、そんなタイムは目標になる訳がない。

今日のタイムはビデオのカウンターで測ると41秒。

取りあえず38秒くらいを目標にしようかな。



左回りは大分倒せるようになってきたけど、右回りはまだ怖いので倒れない。

肩や腕に力が入っていてハンドルをこじってしまうので、なかなかフルロックにはならない。

左回りのときに時々「コツン」というくらいかな。

今日はサンクスギビングでお休みです。

かあちゃんは朝から台所に閉じこもってなにやら美味しいものを作ってくれている様子。

今日は産まれて初めてのダックの丸焼きに挑戦中。

一人じゃ作るの大変なので、にんにくすり込んだり、ひっくり返したり手伝っていました。

お昼過ぎにやっと、バイクの練習に行っていいと許可がおりたので、早速近くの駐車場まで練習に行きました。

今日から、先日アマゾンで入手したパイロン、といっても小さいやつ、を使い漠然と走らず制限するようにしました。

これは目線の目標にもなり、コントロールがし易くもなります。

練習といってもちゃんとしたカリキュラムを組んでいる訳ではなく、行き当たりばったりなんですが、最初のうちは、ま良いでしょう。

ほんとはライディング教室みたいなところで習いたいんだけど、ここBoiseにはSTARしかなく、この時期はオフでクラスは暖かくなるまでお預けかな。

ということで、自主練やってます。






おじさんライダー、頑張ってます。

2012.11.19 練習・練習
ブログをほったらかしにして何をしていたかというと、ずっとバイクのことを考えていました。

STARの講習を受けると実技は免除。

DMVで筆記試験を合格点ギリギリでパス。

めでたくバイクの免許は取ったものの、ここアイダホでは欲しいスポーツタイプのバイクの中古は殆ど出回っておらず、なかなか入手できませんでした。

予算の都合で新車は勿論、比較的新しい数年落ちのものは高くて手が出ません。

日本と違って個人売買がネットで盛んですが、今一何かあったときには心配なので、ちゃんとしたショップで探していました。

といっても生活圏内にあるショップは2軒だけ。

その一軒に候補があったんだけど2006年もので、ちと予算オーバー。

11月になると、バイクを乗る季節が過ぎるので冬価格で出物があるという話を聞き暫くの間待っていました。

そしてやっと出てきました。

1997年のCBR600F3というモデル。

ちと古いですがちゃんと走るし、損傷は左側に少し。

予算の3500ドルをグッと下回って2500とのことで、直ぐに買っちゃいました。

交渉の結果タイヤを新しくして、オイル交換して、このお値段。

交渉に勝ったんだか負けたんだか???


んで、このバイク。

日本では中免だったとうちゃんには初の400超えになります。

STARで乗っていた250ccとは違い重くて、ハンドルも低く、曲がるがちと難しい。

ということで慣れるまで暫くの間、練習してからということにしました。

幸い近所に、Kマートが撤退した後10年ほど使われていない駐車場があるので、そこで練習。

まず最初のゴールは、このバイクでDMVのテストがパスできるようになることかな。






2度ほど立ちごけしそうになったのは、内緒です。
2012.08.19 STAR program
とうちゃん、この歳になってなにを思ったか突然始めたことがあります。

アメリカに住むようになって、かれこれ10年になるだろうか。

その間、時々「乗りたいな」とは思っても普段は余り必要ではないし、ライセンスを取るのも面倒だな。

って感じでした。

ところが最近になって、何が切っ掛けか、オートバイの免許を取ろうという気持ちが高まってきました。

以前から話は聞いていた「STAR」というプログラムがアイダホにはあって、このクラスに卒業すると実技テストが免除になるそうです。

といっても、このSTARで卒業テストに合格しなくちゃいけないのだけど、ここではオートバイとヘルメットを貸してくれるのでありがたい。

日本では結構おじさんになってから中免を取得。

スズキGF、カワサキNinjaに跨っていました。

訳あって(この話も笑えるのですが…)手放したNinjaに乗らなくなってから、およそ18年くらいだろうか。

昔取った杵柄がまだ折れていないことを祈って、プログラムに参加してきました。

受けたのは「Basic 1」。

初心者向けのプログラムで、この卒業テストに合格するのが目標です。


ここでちょっとアメリカのオートバイの免許について、日本とは随分違うので説明します。

私が日本にいる特に比べて道交法が変わっているようですが、詳しくは知りません。

その当時の日本では、普通免許と同じで高いお金を払って教習所に通い、卒業すると中免であれば筆記試験に合格後、免許書がいただけます。

それがアメリカではまず普通免許を持っていることが前提です。

普通免許さえ持っていれば、バイク用の筆記試験に合格すると6ヶ月有効な仮免のようなものが貰えてすぐに、自分のバイクを公道で運転することができます。

その後実技のテストを受け、合格すれば、普通免許の裏書に「バイク可」となるようです。

STARの合格は、筆記試験の前でも後でもよいようです。

ということは、アメリカでは全然バイクに乗ったことがない人でも大型バイクに跨って公道を走っている可能性があるということで、ちょっと恐ろしい気がします。


んで話は戻って、とうちゃんのSTARはどうだったかというと、借りたバイクが250ccと小さいこともあり、そんなに不安なく乗れることが出来ました。

結果はどうかというと正式なものはまだです。

先生の総評では感触よし。

日本のような「一本橋」や「坂道発進」、「クランク」などはなく比較的簡単なものばかり。

でも「スラローム」と「直角ターン」が難しかったかな。

「急停止」ではブレーキをかけるタイミングが早すぎて、「回避動作」では助走の速度が遅かったので、リトライさせてもらってます。(笑

筆記試験もあり教室で習ったことが出るのですが、英語力の問題で、合格ライン80点のところ86点とギリギリセーフでした。


それでは、実技の初日と卒業試験の様子を動画でどうぞ。

初日は赤ヘル、卒業試験では白ヘルです。






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