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とうちゃんのボランティアは開催前だったのであっけなく終わっちゃったけど、かあちゃんのボランティアはまだ続いていました。

朝7時に現地到着。

先ずはセキュリティーのため、IDを確認、バッジを作りました。



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とは言っても、写真入りじゃなく、手書きで名前を書いただけのものでした。



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フロアホッケーの会場でアクセスコントール(一般の人が入ってはいけない場所の門番みたいな仕事です)です。

午前中だけのお勤めですが、その間、数試合行われたそうです。

観客も一所懸命応援します。



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チームは男女混合、年齢も子供から中年の人まで、体格のいい人や華奢な女の子まで幅広く、みんな一生懸命。

昨年の秋から練習を始めたチームもあるようですが、皆とっても上手です。

勝てば、すご~く喜ぶし、負ければ悔しがるしで、皆同じですね。



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このチームは、ユニファイ(障害のある人、無い人混合)のチームです。

とっても、緊迫した良い試合でした。

かあちゃん談:
お金がチラホラ見え隠れする、普通のオリンピックよりも、スペシャルオリンピックの方が、素敵に思えました。
選手の皆さん、コーチの方々(ボランティアが多いのだそうです)、応援の人たち、皆さんとっても純粋にスポーツを楽しんでいるように見えました。
見た事が無い人に是非、見て欲しいです。


かあちゃん、朝から6時間余り立ちっぱなし。

ご苦労さまでした。



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で、かあちゃんがお仕事頑張っている間、とうちゃんとモモは何をやっていたかというと...

雪で練習不足だったのを補おうと、スラの練習をしていたら、また悪い癖が始まった。

大逃走



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悪魔のように、歯むき出して走ってるよ、コイツ怒


スラの出来も悪かったし、とうちゃん、暗ーーくなってます。




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今日、スペシャルオリンピックが始まります。

とうちゃんはそれに先立ち、先週末にフロアホッケーの会場であるBSU(ボイジー・ステート・ユニバーシティー)のスチューデント・リクリエーション・センターで準備のお手伝いに行ってきました。

そうです、ボランティアとしてお手伝いしよう、と張り切って来ましたよ。


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これが、正面入り口です。


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集合時間、12時にはちょっと早く、係りの人は今日の予定を電話で確認。


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ボランティアの人は、総勢20数名。

大勢集まりました。

皆さん、時間になるまで待っています。


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で、今日のお仕事は、ここにある材木(多分、ボールが外に出ないようにするフェンスの骨組み)をコートの外側に仮置きすることです。


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皆さんまじめに指示に従って、「うんしょ、うんしょっと」。

5分後

材木を並べ終わって、次は何かな...


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係りの人が10分くらい席を外し、作業予定を確認してきました。

「えーーと、残りの資材は明日になるようで、今日は数人残っていただいて後の人はお帰りください。」

「明日も予定されている人には、どうするか、電話連絡します。」

との説明。

皆さん、拍子抜けしてました。


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夕方、留守電に:

「ボランティアの人は大勢いて、明日も来る必要はありません。
水曜か木曜にお時間があれば手伝ってください。」


ということで、とうちゃんのボランティアはこれで終了しました。


なんだかね。

でも、ジャケット貰ったし。

ボランティアをする人がそれほど多かったということで、それはそれでいいことではないか。

2009年のも、懲りずに申し込むかな。




今日、スペシャルオリンピックの競技場となるボガススキー場で、
新体操リボンの演技がありました。




華麗な演技をどうぞ。



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演技者はプリンセス・プリチー・モモでした。


いよいよ最終回になりそうな「なまこ6兄弟」。

というのも今週末には、新しいおかあさん、おとうさんのところに行くのが決まった子もいるからです。

「ちょっと早いんじゃない」とお思いの方もいらっしゃると思いますが、この子達はもう立派にご飯が自分で食べられるし、最低6週間お母さんと一緒に暮らせば大丈夫だそうです。

こうやって6人揃って見るのはこれが最後です。



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それにしても、随分と大きくなりました。

一番小さかったミニーちゃんでさえ充分大きい、上の写真の一番右端です。

先週はブルーザーくん(唯一ハスキー模様の子)が一番大きかったのに、今はブラックヘッドくんがそれを抜き、一番です。

お手々のでかい事...

ブラックヘッドくん
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ヒッポちゃん
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ブルーザーくん
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いじめっ子、ジーナちゃん、
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ベラちゃん、ご苦労さま。

これで、ちょっとは楽になるね。

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みんな、幸せになると良いなあ。
うわ~ん、せっかく書いたブログが途中で、消えちゃったよ、力作だったのにい悲しい

で、気を取り直して、



三連休、二日目クロカンのあとに、今度はスノーシューで歩くことにしました。

クロカンに比べ、スノーシューの方がビデオカメラを持ったりできるので、モモのうきうき姿が一杯撮れました。

またスノーシューの方が林の中にも入っていけ、山の中を歩いている雰囲気が味わえ良かったような気がします。

(クロカンが思ったより上手く滑れなかった、言い訳ではありませんので、念のため)


コースに出てモモが急に走り出して、見えなくなるほど遠くに行っちゃったんです。

でも、その理由は直ぐに分かりました。

遅れていたかあちゃんを迎えに行ったんです。

かあちゃんがスノーシューの装着を直している間、とうちゃんはそれに気が付かずに、モモがずんずんと前にいっちゃったんです。

散歩ならリーシュをしてるので、シットしたまま待ってるしかないけど、今日はオフリーシュ。

心配になったのか、「早く来い」と催促にいったのか、走って迎えに行きました。

羊をハーディンクしているのと同じなんですかね。(群を一所に集めるのがお仕事)

でも、可愛いです。








トレイルの途中でであった、お姉さん達。

「可愛いパピーねえ、と撫で撫で」

モモのやることは、ガキンチョです。



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こちらにも、お約束のジャンプ一発。

ガキンチョめ。



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トレイルの近くには川も流れています。

お~い、モモ泳げないんだぞ、危ないぞ。



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駐車場へ戻るとき、モモが道路の方へへ走り出てしまいました。

モモの姿が見えなくなり、急に不安になりました。

モモ、カーム

来ない......

モーモ、カーーーム

来ました、来ました。



驚いた車が止まってくれたから良かったけど、油断しちゃいけないなあ。

その時は、come のコマンドがまだ効いて、いやいやながら戻ってきました。







お昼ごはんの後、懲りずに違う場所でまた、スノーシュー。

コースには一応こんなマークが置いてあるんですが、ま、どこを歩こうが好きにしてもいいようです。



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とうちゃんが歩いている直ぐ後ろを歩くモモ。

右手にビデオを持って、モモを写しています。



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「モモ、くっ付きすぎ。」



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この後、悲劇が...



モモが咥え心地のよさそうな枝を見つけてしまいました。

一心不乱に枝を咥え、走り回ってます。

とうとう、とうちゃん、かあちゃんの言う事も無視。

結局、駐車場に戻る50mほど手前で立ち止まり、梃子でも動かなくなりました。

先に行って、come をしても、全く無視。

楽しくて、帰るのがいや。

バイバイといって車の近くで隠れてみたけど、知らん振り。

オマケに、ワンコ連れでクロカンをしている人に、じゃれ付いて付いて行ってしまう始末。

その人たちがちょうど駐車場へ戻ってきたので、逃げ惑うモモを何とか捕獲。

その間、写真など撮っている余裕はありませんでした。



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モ「アタイ、まだ遊びたいんだも~ん、帰るのイヤダ。」





疲れきったとうちゃん、かあちゃん、帰途ふと横を見ると、パラシュートをつけて、スキーやスノ-ボードをしている人たちがいました。

これなんていうの?

パラボー?



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風任せだけど、楽しそう。

一夜明けて、今日も快晴。

でも気温は昨日と打って変わってグット低くなりそう。

車のガラスにできた、霜の結晶?が綺麗です。



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今日はちょっと足を伸ばして、ケッチャム(サンバレーの町の名前)から北に25マイルほど行ったところのガレナロッジまで行きました。

道には雪はなくて、周りの景色を眺めながらの快適なドライブ。



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30分ほどで、ロッジに到着。

随分雪が降ったんですね。

ここを出発点にして、沢山のクロカンやスノーシュのトレイルがあります。



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ここは、デイロッジで宿泊は出来ませんが、食事が出来たり、スキー等の用具のレンタルが出来ます。

お料理は山の中にしては、とっても美味し。

お天気が良かったので、お昼時にはお客さんが外のデッキでご飯を食べたり、ビールを飲んだりとくつろいでいました。



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さあ、一日のトレイルパスを購入して、出発です。

ワンコもトレイルパスが必要です。
大人が$17、ワンコは$5なり。

実は、前日もこのパスが必要だったのですが、知らなくて購入をしていませんでした。

トレイルの案内をしているおじちゃんが「ボイジーから来たんだったら、良いよ、楽しんできな」との言葉に甘えました。

このお金は、トレイルの整備等に使われます。

ちなみに、真ん中の緑のパスがワンコ用です。



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モモも、パスをつけてっと。



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ロッジのワンコさん達が、挨拶にやってきました。

二人とも、大人しくて可愛いワンコさん達でした。

なのに、なのに、モモはガヴーしてしまいました。

ちょっと最近見られる、困った行動です。



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今日もモモが先頭をきって、出発です。

かあちゃんも、昨日と変わって少し余裕があるようです。



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モ「かあちゃん、アタイについて来な」



モモは、今日も大はしゃぎ、ウッホウッホとあっちへ走り、こっちへ走り。








午前中は、モモさん比較的良い子だったのですが、この後が…


続きは、また明日、まだまだ引っ張らせてもらいます。

クロカンで思いっきり遊んで結構疲れたし、ホテルの準備もできた時間だろうし、チェックインしにホテルに向かいました。

途中、これまで知らなかったペットショップを発見。

サンバレーのモモ用のTシャツがあるかな、と立ち寄りました。

予想に反し、ブティック系のお店ではなく、健康志向のお店で、モモがいつも食べているVarietyの冷凍肉も置いていました。



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冷凍庫を開けると、ウサギウサギのお肉がありました。

モモには、これまで与えたことがなく、反応を見たいので買ってみました。




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解凍が済んだ翌日に与えたんですが…

実は、食べはするのですが、なんかいやいや食べているみたいです。

結局最後は残してしまい、半分はゴミ箱へ。

ピッキーなお嬢様だこと。 そのうち罰が当たるぞ。

たぶんこれでウサギは、最初で最後になるでしょう。





ホテルにチェックイン。

モモの追加料金は25ドルとお手軽かな。

車中泊のワンコもいるみたいで、夜、駐車中の車の中からワンコの鳴き声も聞こえました。

寒くて凍えそう、夜中には部屋に入れてもらったかな。

モモは、暖かい部屋の中。

「幸せだねー、お嬢様!」

部屋はこんな感じで、ごく普通の部屋です。

king サイズのベッド1個、ソファー、テーブルと椅子、電子レンジとコーヒーメーカー、冷蔵庫等があります。

犬と一緒に泊まれるホテルは以外と少なく、ここと後スキー場の近くにあるようです。

コンドミニアムやリゾートハウスもワンコOKのところがありますが、3人(二人と一匹)だと割高です。


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モモさん、お疲れのようで、ベッドでうたた寝。

「おいおい、そこは違うだろ。」

普段の生活がわかっちゃいますね。


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夜の散歩に出ると、何かしらちょっとしたお祭りをしていました。

生バンドの演奏で、みなさん踊っていました。

んで、とうちゃんとモモも一緒に…




(暗くてよく見えませんね。すいません


こんなことしてるから、いつまでたってもジャンプアップが直らない。



やっと、一日目が終わりました。

続きは、また明日…
家からちょうど100マイル行ったところに上手い具合にスーパーがあり、いつも休憩に使わせていただいています。

ガソリンの補給もそこで出来、スノーモービルの軍団がここで給油していました。

写真に写っている台数は少ないですが、トレーラーからスノーモービルを降ろし、ガソリンを入れたらブイブイいわせながら山の方に去って行きました。

最近はこれ、流行っているんですかね。

良く見ると、いい年のおっさんライダー達です。


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ホテルにチェックインする前に、二人とも初体験のクロカンをすることに。

実は、歩くスキー(クロスカントリー)は産まれて始めてトライ。

まずは、ビジターセンターに立ち寄り、トレールマップをゲット。

全くの初心者なので、一番短いコースを選んでっと…


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早速、滑りだすことに…

モモもリーシュを外すと一目散に走りだした…と思いきや、長旅でウ○チが溜まっていたのか、トレールを遥かに超えた雪原でご覧のしまつ。

初心者のとうちゃん達には、そこまで行って片付けは出来ないよ。

「ごめんなさい」


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おまけに、モモのやつおしりを雪にこすり付けてるし…汗




と「モモなにしてる、死んじゃうぞ」

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モ「ウヒョーーーーィ!!」

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飛んでます。



他のワンコ連れの人達も一杯いて、会うたびに挨拶するモモ。

昔だったら、このワンコ達に付いて行っちゃうところだけど、ちゃんととうちゃん達のところに戻ってきました。

「えらい、エライ。」

こんな、当たり前のことがほんとに嬉しい。


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トレール一回り4キロ。

滑り出す前は、バカにしていた距離。

無駄な筋肉を一杯使って、体のあちこちが痛くなって帰ってきました。

思ったよりもクロカン、難しい、なめてかかってゴメン。



ホテルに向かう支度をしていると、ハッピードッグ発見。

これからトレールに行くところで、靴を履かせてもらって、跳ね回っていました。

時々滑って、ズルッ。

靴を履いている犬、初めて見たぞ。


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「ワーイ、楽しいっ」



明日に続く…(お写真一杯あるので…引っ張ります)


2月18日はプレジデントデイで、とうちゃんはお休み。

三連休となりました。

そこで、ボイジーから車で3時間ほどドライブ自動車すると行けるサンバレーに行く事にしました。

サンバレーは数少ないアイダホ州の観光地の一つで、高級感のあるリゾート地でもあります。

とうちゃんとかあちゃんは、歩くスキーとスノーシューでハイキングの予定。

モモは…、うひょお~と爆走…じゃなかった、良い子にとうちゃん、かあちゃんの後をついてくる予定。

モモは良い子でいられたかな?



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先週は雪も降らず、気温が高かったため、さらさらのパウダースノーとはいきませんでしたが、三日間とも、青空でお天気に恵まれました。



残念ながら最後の日はとうちゃん、急な仕事が入ったため遊ばずに返ってきました。


沢山お写真もあるので、続きは明日。
2008.02.16 Hoop
最近開発した技を紹介します。

「Hoop」または「Hup」

フラフープのフープ、つまり輪っかのことで、輪くぐりです。

昨日、完成したばかりのほやほやですが、完成形に至るまでの手順を順番にご覧ください。




先ずは、フラフープをくぐるだけ。

何でも無いようですが、これに思ったより時間がかかりました。

その理由は、フラフープの中に「ジャラジャラ」音がするようにビーズが入っていたんです。

モモは、そんな音が大の苦手。

それに気が付いて、ビーズを取ったら素直に出来ました。

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フラフープを持ち上げていき、輪に沿わせるように徐々に腕を伸ばして行きます。

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輪っかを持っているところを見せているだけで、実際はとうちゃんの腕をくぐっています。

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輪っかを下に置いて、「モモに輪っかだよ」ということを言っています。

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最後に、輪っかがなくても、はい、この通りできました。

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では、動画で完成したばかり「Hoop」をどうぞ。






次は、なにかなーー。


あと11日、2月25日からスペシャルオリンピック(←詳しくはここをクリック) がいよいよ始まります。

去年の10月、僕たちもなにかできる事はないかとボランティアをすることを決めて、登録に行きました。

それから随分日が経ちましたが、今日、具体的にどこのお手伝いをするか、スケジュールの調整に行ってきました。

希望していたアルペン競技のお手伝いは、行ったときには既に希望人員数に達しており、二人ともロジスティクスのお手伝いをすることになりました。

でも、何でもいいから少しでも協力できれば、それで満足です。

おまけに(?)ユニフォームの支給があり、ちょっと得した気分。

かあちゃんのは、小さいサイズがなく、ちょっとぶかぶかですけどね。

ただなので、文句は言えません。





か「かあちゃん、頑張るぞ!」

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と「ちょっと心配だなー。」

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モ「アタイも、このブルーのユニフォームで頑張る。」

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と「それって、ユニフォームじゃなくって、毛布です。」



またまたダグさんちにパピーを見に行ってきました。

行ってビックリ、なまこ6兄弟がケージを開けたとたんにぞろぞろ小走りに走ってくるではありませんか。

もう、「なまこ」って感じではないですね。

どれだけ成長が早いかというか、過去の写真と比べてみたら一目瞭然です。

ダグさんとずっと一緒に住むことに決めた、ブルーザーくんです。



産まれた翌日のブルーザー
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生後1週間のブルーザー
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そして、生後4週間のブルーザー
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他の子と比べても、一段と大きくなりました。

それもそのはず、暇さえあれば、黙々と食べていましたよ。

もう、ドッグフードも食べられますよ。


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一番小さい、ミニーちゃんです。

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女の子3匹は、グレーがかった毛色になってきました。




お母さんのベラちゃん。

パピー達のお世話で、お疲れのようです。

ミルクをまだ欲しがる子たちに横たわるのは辛いようで、立ったままオッパイタイム。



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最後に特別出演のトビーくん。

無理やりワンコのケージに入れられ、相手がパピーとはいえ居心地が悪いようです。

そそくさと退散です。



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流石ニャンコ、軽々とケージを突破。





2008.02.12 Dogs A' Fliying
今回は、何時もお世話になっているアジリティー教室の先生を紹介したいと思います。


お名前は Mary Hunterさん。

馬の調教師を経て、ケンネルクラブに所属されていましたが、個人ビジネスとして2001年にボイジーの隣町のイーグルに自宅を構えアジリティーを教えることになりました。

1エーカー程の自宅のバックヤードを使って、教室は開かれます。

Maryさんは最近WEBSITE「Dogs A' Fliying」(←ここをクリック)を立ち上げられたので詳細はそちらをご覧下さい。


Maryさんを知ったきっかけは…


(Mary先生とDani)
08021101.jpgモモの出身地である「Idaho Humane Society」に隣接しているワンコの幼稚園(躾教室)に、2006年2月に行ったのが、そもそもの始まりです。

以前からアジリティーをやってみたいという願望はあったのですが、ワンコを飼うのすら初めて、とりあえずアジリティーの教室と言うものがボイジーにあるのか、その幼稚園で聞いたのが最初です。

その幼稚園を卒業したのが、2006年3月。

「アジの競技は1歳以上でないと出来ない」とか「アジは、ワンコの骨格を痛め易いので、パピーのときはやらないほうがいい…」とかの情報をWEBで知ったので、暫くMaryさんの門を叩くのを待っていたんです。

で結局、Maryさんにコンタクトを取ったのが2006年8月でした。

(Daniのスラ、早いです。)
08021102.jpg今思えば、もっと早く門を叩けば良かったと思っています。

Maryさんに習ったのは、先ずオビディエンス。

その時から、モモは「Come」の出来ない劣等生だったんです。

ヒールやノーズタッチなど、教えて貰うことは他のワンコより覚えるのが早いのですが、ハンドラー(飼い主)へのフォーカスがずっと出来ませんでした。

他のワンコがリーシュなしで練習していても、逃走癖があるのでモモだけはリーシュを付けなくちゃいけなくて、惨めな思いもしていました。

(RosieとKatieと)
08021103.jpgそんな暗くなっているとうちゃんにも適切なアドバイスをと、Maryさんは何時も考えていて、色んな方法を教えていただきました。

また、英語の不自由なとうちゃんにも、ジット耐え、懇切丁寧な指導をしていただきました。


Maryにお世話になって、もう1年半。

最近やっとお褒めの言葉をいただけるようになりました。

ここまで頑張れたのはMaryさんの親切な指導と、とうちゃんがモモに教えるときの根気を更に上回る根気強さのために他なりません。

まだ、リングのスタートラインにも立っていませんが、焦らず、これからもゆっくり楽しんでアジをやっていこうかなと思います。



2008.02.11 洗車
とうちゃんの車は余りかまってもらえず、洗車も年に数回ほどしかしてもらえません。

でも、最近の積雪の後の泥道を走っていると、流石にドアの開け閉めだけでも、手が泥だらけになるので、久しぶりに行ってきた。

これまでは$5だったのに、いつの間にか$6に値上げされている。

年に数回なので、あんまり関係ないか。

車に乗ったままで洗車機の中を通るやつだ。

モモは2回目の経験で、慣れるには程遠い。(年に数回だもんね。)


洗車機を通過中のモモの写真をどうぞ。

緊張のためのストレスで、しょっちゅう舌なめずりをしています。

では写真だけで行きます。

お暇な方はご覧下さい。


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やっと終わった。


次回はいつかな?


2008.02.10 Focus on Focus

モモのお年玉のタグトイと一緒に買った本「Control Unleashed」を読み始めて数日経ったある日、アジリティーの先生メアリーからセミナーの紹介がありました。

その本の著者であるLeslie McDevittさんの講習を直接受けてきたメアリー先生が、その本に書かれた「Focus」の方法を紹介するというものです。

これがその本です。

決して、即効方を書いたものではありませんが、色んな事例が紹介されており、ワンコの心理を読んだり、これまでとは違ったアプローチが紹介されていて、興味深いです。


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最初はセミナーということもあり、英語の理解力に問題があるとうちゃんは、受講を躊躇してただ聴講するだけにしようとしていたんです。

でも、メアリー先生のお勧めで実際にモモを連れて受講することが出来ました。


この講習会では、ワンコの集中力を如何にハンドラーに向けるようにするかを学んでいきます。





場所はボイジーの隣町のガーデンシティーの「K9 Education Center」です。


と「さあ、モモ、がんばるぞ!!」

モ「アタイ、なにすればいいの???」

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セミナーなので、最初に講義が1時間半ほどあり、その後実技をしました。

英語が今一のとうちゃんですが、予め本を読んでいたので、先生の言わんとすることは何とか理解できたかな!?


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パッシブアテンション

ワンコの気持ちを落ち着かせた状態で、ハンドラーと息を合わせる。

ワンコをマットにダウンさせ、マッサージをしながら気持ちを落ち着かせるというものです。


先生と愛犬ダニーちゃんのデモンストレーション。

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しかし…

長い講義の間クレートに入れられたままで、やっと出してもらったので、落ち着くどころか、周りが気になってしょうが無いモモ。

モ「ウオー、アタイもう帰りたい!」

と「分かったから静にしてくれ。」

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モ「ンん、あの子が気になるわ! ちょっと挨拶に行ってくる!」

と「おいおい、始まったばかりでそれかよー。」
 「先が思いやられるなー。落ち込み

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ちょっとは落ち着いてきました。

マット(実はベッド)の上でダウンできました。

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アイコンタクトがあり、その後はターゲティング

モモにはおなじみのハンドタッチです。

モ「アタイには、こんなの簡単。 高いとこだってできますよー。」


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「Give Me a Break」Game

ワンコと遊んでいて、急に「Break」といってワンコに自由時間を与える。

椅子に座りジットしている。

その間ワンコは床をクンクンするかも知れませんが、したいようにさせ、ハンドラーにアイコンタクトしてきたら又思いっきり遊ぶ、というもの。

これにより、一人遊びはつまらないものだと、教えます。




「Look at That」 Game

モモのような、他のワンコの方をキョロキョロみる子のためのゲーム。

この本を読んでいて、一番興味のあった部分です。

逆療法で、よそ見をする子に対し「見ちゃダメ!」というのではなく、逆に見たらクリックして、トリートをあげるという方法です。

「Leave it」とは逆で奇異に感じる方法ですが、暫く続けてみようと思っています。



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ポイントは、クリックを聞いたらご褒美がもらえるので、ハンドラーに戻ってくるという事ですね。

「コラッ!」て怒られて、しぶしぶ付いて行くのは気分的に随分違うようです。


さて、このセミナーの効果のほどは ? ? ?

2008.02.09 地団駄
家の前の雪かきを終え散歩に出かけようとしたら、モモの大好きな隣のヴィラおばさんが雪かきをしていました。

モモのリアクションといえば?

シットのコマンドは効きますが…

いつものように興奮しピーピーいいながらシッポふりふり「地団駄」踏んでます。


黄色い矢印がヴィラおばさんです。





これを、散歩の途中でも気に入ったワンコに出会うとやるので、恥ずかしいったらありゃしない。

「何とかならないんですかね。 モモさん」


2008.02.06 ピーカブー
最近覚えた一発芸を紹介しましょう。

「ピーカブー(Peek-a-boo)」

日本ではみなさんご存知「いない、いない、バー!」ですね。


教え始めて、5、6回で覚えちゃいました。

くぐれ」は随分前から知ってるし、すんなりできましたね。

股の間から、顔を出してアイコンタクト。

可愛いー…(親ばか)



では動画です。







動画では、絵が暗いので写真です。


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まあ、こんな事もありますけどね。



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「逆だっちゅうに!」


2008.02.06 トミー君
ご近所に、トミー君という11歳のコーギーがいます。


実はトミー君、足が不自由なんです。

足が麻痺して歩けなくなり、背骨を手術したのですが、回復しなかったようです。

でも写真のように、お父さんやお母さんと元気に散歩します。

それも毎日、雨の日も雪の日も嵐の日も、一日に何度もお散歩をしている姿を見かけます。

その姿に思わず、頭が下がります。

トミー君、お父さんとお母さんに愛されているんだね。

トミー君は、車椅子も持っているんですよ。




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トミー君、昔はアジリティーをしていたんだそうです。

「走るの早かったんだよ」、とお父さんが話してくれました。




モモはトミー君に「遊ぼう、遊ぼう」としつこいので、時々怒られてます。

また、トミー君のお母さんに、「この子(モモ)パピーの時に、よく私にジャンプアップしたのよ」と言われます。

モモは言われているそばから、またジャンプアップしてますが。汗

ちっとも、成長して無いじゃん。





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モ「トミー君は良いなあ、どんなお天気でも、一日に何度もお散歩出来て」

モモさん、そんなとこでふて寝しないの。

ここのところ、雪ばかりで運動不足のモモ、鬱憤が溜まってます。




今日のテーマは、如何にワンコに情報を伝え、ワンコ主体のハンドリングをするかです。

これはディスタンスコントロールの導入でもあります。

  ディスタンスコントロール:
  ハンドラーがワンコから離れて指示すること。
  上級クラスには求められる技術です。


同じセットを使い、3種類のコースを練習しました。


先生からは、ハンドラーのスムースな動きと、ワンコを先行させるように、指示は早めに、と注意されました。

頭では分かっていても、指示が遅れ気味になります。

ビデオを後で見ると、指示の遅さがよく分かります。


図の中の、青線がワンコの動き、赤線がハンドラーの動きです。

模範演技で先生は、縦に並んでいるジャンプバーの左側から指示を出していました。(凄いの一言)




1.

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2.

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3.

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まだまだ、リアクロスでトンネルに入るのが出来ません。

「練習あるのみ」ですね。


このところ雪続きなボイジー。

土曜日の晴れ間をついて、午後からスキーに行ってきました。

でも、夕方からまたまた吹雪いてきて、早々に引き上げることに…


駐車場で寒い中、お留守番のモモも雪遊び。


リーシュを付けてなかったら遭難するかも、というくらい吹雪いてきました。


タグトイにも、紛失防止でリーシュを付けて…







山道は雪が一杯。

(実は、駐車場のすぐ隣です。)



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とうちゃん、ちゃんとついて着てるかな!?  と後ろを確認する事も忘れません。



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後続態が来るのを今かとジット待つ、モモ。 遭難寸前のようにも見えますが…



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風も出てきて、雪も真剣に振ってきて、帰り道が心配になり、この辺で切り上げて一路お家へ。

ほんの少ししか遊んでいないんですが、お嬢さん、お疲れのようです。(実は午前中はアジの教室でした。)

帰りの車のなかで、こっくりコックリ舟漕いでます。



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また来ようね。


さて、きょうで生後21日のなまこ6兄弟、また見に行ってきました。

すごい成長で、もうヨタヨタですが歩いています。

歯も少し生えています。

その歯の、シャープなこと。

爪もとってもシャープ、いたいです。





ダグおじさん、パピーが可愛くて、一時も離れられず会社もお休みしてしまうくらいです。



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ダ「可愛いでしょう、欲しいでしょう。」

しっかり、売り込みも忘れません。





とうちゃんの膝によじ登ろうとしている、2なまこ。



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左が男の子、右が女の子。





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不思議な事に、女の子は皆グレーがかっています。

一番大きな女の子は、ヒッポー(かば)と名づけられました。

あんまり、嬉しくないかも。。。

一番小さい女の子は、かあちゃんがミニーと名づけました。

お母さんのベラちゃんと同じ柄?は、一人で男の子、ブルーザーと名前がつきました。

写真の真ん中あたりで、他の子の下敷きになっていて背中だけチョコッと見えてます。




おっぱいを、一生懸命飲んでいるなまこ6匹。



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お腹も一杯になって、みんないっせいに死んだように寝てます。

その脇で、疲れたわ~と一休みのベラちゃん。 お疲れ様です。



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さて、一人でお留守番だったモモ、とうちゃんとかあちゃんの服をクンクン、フンフン執拗にチェックです。


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とうちゃん、何か怪しい臭い……何してきたの?




今日は、久しぶりに晴れ間が出てきたので、お買い物。


モモの指定席は、何時でも、なにがあっても、助手席。

今日も、前を向いて安全確認に余念がありません。





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ウーン、結構混んでますねえ。
とうちゃん、もう少し車間距離を開けたほうが良いですよ。





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あっ、とうちゃん動き出しましたよ。





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ムッ怒ちょっと、そこのクルマ!無理な割り込みシナイデヨ!





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コラー、ナニスンネン、ボケー怒り



まあ、プリンセス・モモとした事が、ハシタナイ。汗

良い子の皆さんは、決して真似をしないように。



それでは、お口直しに、「タイヤ」


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あ、早くお外の雪が消えるといいねえ。



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