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2008.07.30 美味しい生活
かあちゃんです。

モモの話題はとうちゃんに任せて、美味しいお話。


先日お隣のヴィラおばさんから、アプリコットと貰いました。

どうやら自分でアプリコット狩に行ってきたようです。

ボイジーから55号線を南へ行ったところだそうで、8月にはピーチ狩も出来るようです。

ヴィラおばさん、8月も行くって言ってたなあ、ピーチもらえるかなあ?

モモをつれて我が家も行くかな?

5種類のアプリコットがありましたが、気が付くとアレレこれだけしかない‥‥

2種類なのか3種類なのか?


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真ん中の大きなものは、ピーチ大の大きさで「ゴールデン何とか」と言う名前のアプリコットだそうです。

どれもフレッシュ、ジューシーで香りも良くとっても美味しかったです。


さて、植木鉢で育てていた小松菜と名前が思い出せない青菜が食べられそうな大きさに育ったので、本日収穫。


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少ないけれど、サラダにして食べようと思います。



さあて、モモさんですが昼過ぎあたりから「ワンワン」となくようになりました。

それだけ元気が出てきたようです。よかった、よかった。

でも、‥‥ウルサイです。

ひょっとしたらこのまま静かな子になってくれるのかも、と淡い期待を抱いていましたが、そんな事は全くなくいつもの騒がしいモモに戻るようです、残念。

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ちょっと長いです。

忘れないようにモモの術後の記録で、ただ羅列したものです。


手術をした日は朝から何も食べていないのに、モモさん相当お疲れの様子で、夜のご飯も食べずに薬だけ飲んで寝ました。

いただいた薬は2種類:

Rimadyl(鎮痛剤)と

モルヒネ(鎮痛、鎮静剤)


Rimadylは、ワンコの痛み止めとしては一般的で、モモが足を引きずり始めて最初に行った獣医さんでも貰ったものです。

モルヒネは、麻薬の一つで強い薬です。

手術後3日間だけ投与します。

薬は噛まないように、モモの大好きなチーズに包んであげます。



次回8月5日に検査に行くまではモモの行動は制限されて、トイレに外に出る以外はクレートの中。

患部を舐めないように、エリザベスカラーは常時着けていなさい、とのことです。


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モモ、絶えられるかな?


手術で縫ったところは全部で3箇所。

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右肘の内側に2箇所


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肩に1箇所

肩の縫ったところの右側は、関節鏡の視界を確保するための液を注射器で注入したところのようです。

かあちゃんは、不謹慎にもモモの毛を剃られた姿を見て「遠山の金さんみたいだ‥‥」といって面白がってます。



寝る前にオシッコをしに外に出たのですが、する様子もなくそのままご就寝。

モモの容態が心配なので、とうちゃんはモモに付き添って寝ました。

でも......



image3559.gif  1日目  image3559.gif




でも、夜中にモモが「クークー」言っていたのに全く気付かったんです。

朝起きて、モモをオシッコ連れて行こうと抱っこしたら、何か手が湿っぽい。

ベッドを見たら、「あっちゃー」。

オネショしちゃった。

ごめん、モモ。

とうちゃんが気付かなくって...



朝ごはん:
鹿のナゲット25グラムx2個
ヨーグルト 大さじ3杯
グルコサミン
フィッシュオイル
薬2種



昨日は全くご飯を食べていないので、お腹が減っていたんだね。

でも、お腹の活動が正常ではないので、ほどほどに。



晩ごはん:

朝の食欲からモモはいたって元気と思いきや、夕ご飯時の食欲は全くなし。

かあちゃんスペシャルも無駄になり、全く手をつけません。

お水も全く飲もうとしません。

全くの空腹も体に悪かろうとお水を注射器で無理やり口に入れ、10ccほど飲ませました。

ヨーグルトも同じように、10ccほど。

そうするとアピタイトしたのか、残りの大さじ2杯ほどのヨーグルトは自分で食べました。

食欲の無さに、ちょっと心配。

今日一日、ウ○チがありません。

時々、「オエッ」と吐きそうにもなるし。



昨日の事があるので、今晩はかあちゃんが看病。



image3559.gif  2日目  image3559.gif




夜中の3時。

モモに起こされ、オシッコに出たらしいです。

モモは夜中「ヒーヒー」と痛くて泣き続けていたそうです。


朝ごはん:
鹿のナゲット1個
ヨーグルト大さじ2杯


WestVetの先生から電話。

モモの容態を聞いてくれました。

食欲がないのと、ウ○チをしないのが心配。

チキンブロスと、かぼちゃの缶詰(パイ作り用の摩り下ろしたもの)が言いとのこと。


お昼過ぎと夕方に、ちょっと吐く。


ケージに入れていると「ピーピー」と煩い。

痛くて痛くて、鳴いているのかと心配。

でも、単にEカラーを外せと言っているような気もするし。

ケージから出しても、オシッコや吐きたくて鳴いているのではなさそうです。




晩ごはん:

相変わらず食欲がない。

ヨーグルトは大好きなので、それでも食べてくれるので良かった。

ちなみにヨーグルトは自家製の100%オーガニック。

缶詰かぼちゃ、大さじ1/2杯

水は飲まないので、無理やり注射器で10cc

鹿のナゲットはプイッと拒否するほど、食欲が無い。


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ちなみに首の辺りに巻いているタオルは涎掛けではなくて、中に氷を入れて患部を冷やしています。

今夜の看病はとうちゃんの番。

夜中の1時頃「ピーピー」と始まった。

一時間ほどほっとくが、そんなに痛いのか心配です。

頭や体を撫ぜてあげたり、手枕をすると静になりました。

関節炎には枕がいいと聞いたことがあるので、クッションを枕にしたら、大人しく寝てくれました。



image3559.gif  3日目  image3559.gif




右肩の注射の痕に引っかき傷発見。


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夜中に、右足で患部を引っかいたようです。

これからは右足に靴下の着用をすることに。



朝ごはん:

相変わらず食欲が無い。

大好きなヨーグルト大さじ4杯
かぼちゃ大さじ1
鹿のナゲット1/2個



昨日の手枕話をしたら、早速かあちゃんがモモの枕を作ってくれたよ。

とうちゃんと一緒にお昼寝。(ケージから出てるジャン、ダメジャン!!)

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お昼過ぎに隣のヴィラおばさんがお見舞いに来てくれました。

やさしく患部を撫ぜてくれました。

ヴィラおばさんは元婦長さん、病人の扱いに慣れています。

モモ、とっても嬉しそう。

病院から帰ってきて今まで、こんなに元気で嬉しそうなモモを見たことがなかった。

あんまり元気にはしゃいで喉が渇いたのか、自分で初めてお水を飲みました。

ヴィラおばさん、元気をくれてありがとう。

ヴィラおばさんの目に、うっすら涙がありました。

心配してくれていたんですね。ありがとう。



それにしても、ウ○チが出ないのが心配です。

ベビーオイルを綿棒に付けて、お尻を刺激してみたが効果なし。





続く...


続きです。


5時に会社が終わると同時に、WestVetの受付の人からとうちゃんの携帯に電話がありました。

「先生に時間が出来ましたので、おこしください。」とのこと。

かあちゃんに連絡して、大急ぎで病院に向かいました。



病院に着き、支払いを済ませ、診察室に案内されました。

待つほどもなく、手術着のままの先生が現れました。

かあちゃんと一緒に、医療用語が一杯出てくる英語に、チンプンカンプンながら、先生も一生懸命言葉を選んで説明してくれました。

後から思えば、ビデオか何かで録音しておけばと思いましたが、その時はそんな余裕すらありません。

要約すると電話での話と同じで、

骨には異常なし

肘も肩も調べたが、問題なし

靭帯も異常なし

後は、術後のケアの仕方やリハビリの予定など、明日からのモモの世話をする上の注意事項の説明でした。

結局は関節炎で、モモはこの痛みと一生付き合っていかなくてはいけないかもしれないと。

痛み止めは、欠かせないことになりそうです。

CTスキャンの写真も見ながら説明してくれたのですが、良く分かりませんでした。



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CDをいただいて来たので後でゆっくり見てみました、素人には何を見ていいのかさっぱりです。

左上が全体像で、調度スーパーマンが空を飛んでる格好です。

他の写真が、スキャンした部分の任意の位置を表示できます。



手術中に関節鏡を使った写真もいただいてきました。



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一方が肘で、もう一方が肩だと思うのですが、どっちがどっちかは今では分からなくなってしまいました。

まっ、どっちにしろ見てもよく分かりません。



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そうこうしている間に、モモは眠りから醒めたようです。

看護婦(?)さんに連れられて、診察室に入ってきました。



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手術なので当然で分かってはいたんですが、思ったよりも一杯毛を剃られていて、とっても惨め。



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従来の手術と違い筋肉を切っていないので、術後直ぐだというのに歩いてきちゃうんですね。

抱きしめたい気持ちをぐっと押さえ、惨めな姿に変身したモモを見て、複雑な気持ちでした。

「これで、よかったんだろうか...」

「手術をしなくても、良かったのかも...」

「痛い思いをさせて、ごめんね。」



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エリザベスカラーを付ける説明を受け、思わず笑ってしまいましたけどね...(ゴメン、モモ)


朝の7時に病院に着いて、直ぐにCTスキャンで見てもらえると思ったのですが、今日は混んでいてそうは行かないようです。

とうちゃんは会社を休んででも、スキャンの結果を見てみたかったのですが拍子抜け。

モモを預けて、一旦、かあちゃんは家に、とうちゃんは会社に行く事に。

看護婦さんに渡されたモモは、不安を感じて最後の抵抗とばかり必死にとうちゃんの方に来ようとしていますが...

「モモ、頑張ってね」








.................................



家に電話があったのは、11時過ぎ。

検査の結果では、関節には特に異常は見られず綺麗だ、というコメント。

んーー、予想を裏切る結果にどうするか迷います。

このまま何もしないでおくか...

念のため関節鏡で細かい異物が無いかを検査してもらうか...



ここで止めると結局は何も分からずじまいで、途方にくれてしまうと思い、思い切って手術をしてもらうことに。


.................................


麻酔をかけた状態なので、お昼休みにもかかわらず手術をしたようで、お昼過ぎには先生から電話がありました。



入念に調べたんですが異物は一切ありません。

関節のカップの部分も綺麗でフラット、まったく問題ありません。

念のために肩も調べたが、残念ながら異常は全くみられません。



とのこと。

とうちゃん、ガックリ。

これまで描いていたサクセスストーリーが、一気にガラガラと崩れてしまいました。


夕方モモを引き取りに行くときに、検査の写真を見ながら先生の話をもう一度聞くことになりました。




続きはまた後で...



今日は、CTスキャンと手術を予約したの日。

「7時に来てください」と昨日連絡があり、朝早く出かけていきました。

手術を控えているので、モモは朝ごはん抜き。

オシッコも済ませ、さあ、いよいよです。



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今日は疲れたので、続きはまた...


2008.07.23 てぬぐい
先日、日本にいるお友達、jasmin から素敵な贈り物がありました。

ガーゼの手ぬぐいです。

東京生まれ、東京育ちの jasmin が旦那様の都合で暫く長野暮らしとなり、出かけた先の、善光寺の門前にあるお店で見つけてくれたそうです。


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両面がガーゼで、おまけに表と裏で柄が違います。

素敵でしょう。



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ガーゼは肌に優しいし、手ぬぐいは絞りやすくて使い勝手がとっても良いです。

アメリカのタオルは、厚地で絞りにくいし、乾きにくい。

お風呂でつかうには、薄手のタオルか手ぬぐいが一番です。

こっちの人は体を洗うとき、小さなウオッシュタオルを使うようですが、背中とかどうやって洗うんだ?

届かないじゃん。

洗わない?


「アタイも被ってみました。Jasmin ねえちゃん、アタイ似合いますかね?」

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モモ、ちょっと使い方が違うみたいだよ。


Jasmin ありがとね、なれない土地での生活だけど、楽しんでね。
今日はモモにとって、このクラスの最終日。

来週末にもメークアップクラス(予備日)があるのですが、手術の直後になるので暫くはモモの大好きなMary先生にも会えなくなります。

クラスを重ねるにつれ、これまで出来なかったことがだんだん出来るようになって来ました。

前回は、先生のロージーちゃんにガウってやっちゃったけど、今回はどうかな?

とうちゃんの期待以上にフォカスしてくれました。

ロージーちゃんの方を時々見てはいますが、これくらいはOKですよ。







道で出会う他のどんなワンコにも、このように接してくれたら満点ですが、そうなるようにこれからも地道に努力ですね。

ガウりそうなワンコを見たら、ガウる前に思いっきりトリートあげてます。


足が痛いのか、やっぱり何となく元気が無いモモさん。

横になって水を飲んで、まさしく病人さんですね。



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手術まで、後5日。

「West Vet」(動物病院)で触診を受けたモモの今後の予定は、


先ずCTスキャンで右肘の映像を撮ります。

ボイジーでは、ここにしかない高価な装置です。


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写真はWest VetのWEBサイトからお借りしました。


患部に骨の破片が見つかれば、直ぐに手術。

Arthoroscopy(関節鏡)という光ファイバーを使った顕微鏡を使った方法のようです。



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従来の手術のように大きくは切開せず、小さい穴だけを開け、そこにこの関節鏡を入れモニターで観察します。

おそらく、もう一つ穴を開け、そこから鋏やピンセットを入れ、砕けた骨を摘出します。

この方法だと傷口は最小限になり、ダメージも少なく、リハビリや回復に要する時間も最短になるそうです。


手術の光景はこんな感じです。



08071502.jpg



実はもう一つの治療方をきいたのですが、これにはちょっとビックリ、ショックでした。

それというのは、下の図のように骨をわざと真ん中で切り、金具をガイドとして骨をずらしたままくっ付ける、という方法です。



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これだけ聞くと、なんで骨を切るの??と思いました。

でも、そこはアメリカ。

これが最新技術だそうです。

担当の獣医さんは、今週ボストンで学会があり、これらの最新技術を学びに行くようです。

足がO脚のように曲がっている場合、関節に真っ直ぐな力だけではなく斜めに力がかかり、関節の角に異常な力がかかった状態になるので痛みがあり、骨も磨耗するそうです。

この方法は、それを軽減するために骨にオフセットを付け、真っ直ぐ関節に乗るようにします。

これって大胆な方法ですよね。

骨をわざと切るなんて......ちょっと遠慮させてください。



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一日の殆んどをちゃぶ台の下で過ごすこの頃のモモさん。

手術まで、後10日。

その後は、リハビリですね。


2008.07.14 ベリー三昧
やっと来ました。

例年だと6月末には、サタマ(ファーマーズマーケット)にやってくるベリー屋さん。

今年は天候が不順だったのか、昨日やっとお目見えしました。

皆さん、首を長くして待っていた気持ちは同じようです。

この長蛇の列をご覧下さい。



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それも、2箇所で開いてるんですよ。



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とうちゃん、ここのブルーベリーが大好物。

甘くてとってもおいしんですよ。



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去年のイチゴはとっても美味しく最上級だったけど、今年のはやっぱりお天気のせいか、今一。

でも、スーパーで買うのとは全く桁違い。

これら毎日、お腹一杯食べられます。 しあわせ。



モモ「アタイ、病人なんですけど...こんなことしなくちゃいけないんでしゅか?」



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「なにいってんの、ちゃぶ台の下で横着してるくせに。」


前回の続きです。

「West Vet」のオーナーでもあり、外科手術の専門家でもある DR. Brourman 先生 に診てもらいました。

触診だけですが、とっても丁寧に見てもらえたような気がします。

モモもコワゴワですが、先生にアイコンタクト。



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モモ「どんな時にもアイコンタクトですよ。」


先生の説明によると、右肩ではなくて右肘に問題があるとのこと。

骨の模型を持ってきて説明をしてくれました。

日本人のとうちゃんやかあちゃんに分かるように、一所懸命言葉を選んでいるようでした。

でも、医療用語が一杯で?マークが頭の中を駆け巡っていましたが。



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下の写真の丸印のところの小さな骨が何かの拍子に欠けて、細かく砕けた骨が関節の部分に残り、肘を動かすと痛いそうです。



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この症状はワンコには良くあることのようで、恐らくそれが原因だろうということです。

この小さく砕けた骨は、レントゲンでは発見が難しく、CTスキャンを使わないと分からないそうです。

再来週にCTスキャンを予定していて、何かが見つかれば同時に手術ということになりそうです。


手術の方法も聞きましたが、それは次のアップにて...

モモ、もう少しの我慢だからね。



タイトルにあるように、今日、行ってきました。

どこに行ったか、写真を見て分かるかな???



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そう、モモの大嫌いな病院です。


モモの足が一向に良くならないので、ボイジーでは一番大きな病院に行く事にしました。



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「West Vet」←詳細はクリック


これまでに診てもらった獣医さんたちにも、Maryさん(アジ教室の先生)にも、勧められたところです。


.........


続きはまた後で、すいません


「モモがあまり動かなくても遊べて、ストレスの発散に」と考えたゲーム。

「Which one?」

とうちゃんのどちらか片方の手に、トリートを乗せ、それをモモに見せます。

手を閉じて、「Which one!」

モモが、正解の手をタッチしたら「Yes!」と言って、トリートをあげます。


初めは、こんなの簡単にできると思ったのですが、なかなか。

モモは闇雲にタッチするだけ、「お手」と間違えているようでした。


2、3日練習したら、やっと確率100%(ほんとか)。

次は、これをどう進化させるか、思案中です。

手の代わりに、床に置いたカップにするか...


それでは動画です。





とうちゃん、はしたない格好で失礼しました。落ち込み



久々のアップです。

モモの右肩が一向に良くならないので、アジの練習どころか、走り回ることもできずにいます。

なんか、家じゅう暗くなったような...




今日は、より実際に近い状況での練習でした。

これまでに練習してきた「Look at that!」は、比較的離れたところにいるワンコに対し、それを見るように指示、見たら「クリック&トリート」、と不安なものに対する反応をポジティブに方向付けするものでした。


今日も先生のロージーが不安の役柄をしてくれました。


今回は「Look at that!」の指示はせず、ロージーを見たら「クリック&トリート」。

ロージーが近付けば近付く程、より多くトリートを与えることで、不安⇒ご褒美⇒いい事、の連鎖反応をより強く作ることです。

ポイントは、不安が近づいても、それをいい事だと思える距離(敷居値)を越えないことです。

動画では、とうちゃんがトリートを出すのに手間取っている間に、モモがロージーの方に行ってしまいましたが、こうならないようにしなくちゃいけません。

でもこの後は、上手く行ったかな。







今日のポイントは、

ワンコ(不安)が近づいて来たら、トリートをあげる。

モモの敷居値(Threshold)を越えないこと。

徐々に、その敷居値を上げていく(近づける)。



今日の失敗、

授業のなかで、「Come」を試すことがありました。



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足がまだ良くないので、普段は走らないようにしています。

短い距離なので少しくらい大丈夫だろうと思っていたのですが、モモは嬉しいことに思いっきり走ってきました。

後でかあちゃんに、「走らさないで、言ったのに怒る」って怒られました。


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