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日曜日の未明、ヒョウが降って嵐のようだったけど、とうちゃんは全く気が付かず。

かあちゃんに「信じられない!」と呆れられています。

朝には止み、冷え込んではいるけど風が強いだけだったので、今日も先週に引き続きドナ先生の教室に行ってきました。

教室に着くと先生以外、誰もいない。

先生はシーソーをひっくり返したり、トンネルを縮めたりしていました。

実はキャンセルだったようで、先生のWEBをチェックもせずに来てしまいました。

でも先生、せっかく来たんだからと先日の滅茶苦茶だった「ギャンブラー」の練習にコースを作ってくれました。

風の強い中、貸切で2、3回、走らせてもらいました。


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今回もやっぱり、決められた時間内にどんなコースを走れるのかが分らず、コース設定が曖昧。

その結果、ハンドリングをその場しのぎでやっているので、思ったように行きません。

今回は何とかゴールインできたけど、とっさの場合に思ったようなハンドリングができないのは、経験の少なさだと痛感しますね。


ゲームとは別に今回手間取ったのは、トンネルとDWの識別。

トンネルに入れようとしても、どうしても入ってくれません。

モモさんは登り物がお好きなようです。

練習あるのみなのでしょうが、これってどうやって自主練すればいいの。

DWなんか家に置くとこないぞー。

「置くとこあっても、買っちゃ駄目だぞ」と、かあちゃんの声が聞こえてきそう。



それにまだシーソーは躊躇しているのがよく分かります。

指示すると、真っ直ぐ行って乗りそうなんだけど、直前に横に逸れたり。

頑張っているのがよく分かるんですが、どうやって手助けすればいいものか。



今日はモモの耳がバタバタとはためくくらい風の強い日でした。

走っていた、とうちゃんとモモはいいけど、ジットしていた先生、かあちゃん、寒い中ご苦労さまでした。

この二人、「お家に早く帰りたいよお~」、と実は言ってました。
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前回の記事の続きで、今度は「ギャンブラー」というゲームです。

ルールを簡単に説明すると...

「オープニング」と「ギャンブル」と名付けられた時間帯があります。

それぞれの時間はクラスによって異なりますが「オープニング」の時間は30秒くらい、その後に続く「ギャンブル」の時間は10秒くらいです。

先ず「ギャンブル」から説明すると、どの障害をこなすかが決まっていて、「オープニング」の終了合図から始まって制限時間内(10秒)にその障害を通過しなくてはいけません。

「ギャンブル」をクリアするとボーナスポイントの高得点が与えられるので、この名前が付いています。

「ギャンブル」の障害を失敗・拒絶するとギャンブル得点なし、その時点で直ぐにフィニッシュしなくちゃいけません。

「オープニング」ではどの障害をクリアしてもいいのですが、同じ障害は2回までしか得点できません。

このゲームのポイントは「オープニング」終了時、如何に「ギャンブル」の最初の障害の近くにいるかですね。



今回のコースはこんな感じでした。

「ギャンブル」では、赤い破線外からの遠隔です。

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ティームモモの作戦は、ルールがよく分かっていなかったので滅茶苦茶でした。

「オープニング」の最初に「ギャンブル」障害の③、②とやるつもりで、③の前にモモを座らせたら、「それは、直ぐに失格になるわよ」と言われ、急遽予定変更。

何処からスタートしようかと考えていると、モモさん、大好きなドナ先生を見つけて「アタイ、あいさつしなきゃ。」とだだをこねます。


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以前にも、スタートに立ったときにドナ先生を見つけ、OKと同時に挨拶しに飛んで行った前科があります。

その「OK」の意味じゃなかったんだけど。(汗

今後の競技会では、出走前には必ずモモの知っている人には前もって挨拶しておかないと、ヤバイかも。



では、動画です。


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イメージ通りに走れたのは最初だけ。

30秒ってすごく長くて、時間をどう使えばいいか分りません。

「オープニング」で「ギャンブル」の障害を使用してもいいのですが、連続して「ギャンブル」障害を使えません。 ( 後で分ったことですが

無謀にも②直トンからスラに行こうとしたのですが、直トンの目の前のジャンプを回避できるわけもなく、本来ならここで撃沈、ゲームオーバー。

練習なので続けてやっていますが、モモさん、指示してないのでやんなくていいシーソーに行って、どうしようか一人で悩んでいるし...

「タイム」の掛け声で「ギャンブル」が始まり、①ジャンプから②トンネルのつもりが、モモさんスラに吸い込まれていくし...

んーーまーでも、モモさん、楽しそうなのでヨシとしますか。



今回の説明会で、「スヌーカー」と「ギャンブラー」がどんなものか実際に走ってよく分かりました。

レギュラーやジャンパーのように予め決まったコースを走るのに比べ、自分達の技量に応じたコース取りや、走っている途中でも臨機応変に対応できるハンドラーのスキルが必要ですね。

作戦通りに事が運べばいいのですが、途中でハプニングがあるとハンドリングを焦ることになり、その結果ワンコは右往左往、何をしていいのか分らなくなりますね。

これも経験なんでしょうけど...

このゲーム、やる機会が増えるといいな。

ティームモモのデビュー戦、4月25日のNADAC(North American Dog Agility Council )競技会と予定していましたが、少々早まりそう。

USDAA(United States Dog Agility Association)の競技会がボイジー(アイダホ)で初めて行われるからです。

USDAAはNADAC同様MIX犬も出場できる、うちには嬉しい団体です。

とは言っても今回の大会は、ポイントが付かない練習会のようなものなんですが、ティームモモにとってはポイントは関係ありません。

USDAAの競技のなかで、最近日本にも紹介されているようなんですが、スヌーカーとギャンブラーという種目があります。

今回、デビューを考えている大会でその種目にも走ろうかと、無謀な事を考えています。

今までは普通のジャンピングとレギュラーしか走ったことがありません。

これは大会に出場しようとしている他の人達にも言えることで、先日その説明会がありました。


まだルールを完全に把握している訳ではありませんが、簡単に説明します。


スヌーカー:

名前の由来はヨーロッパで人気のあるビリヤードのポケットゲームの一つから来ています。

赤いボール(1点)をポケットに入れたら、他の色のボール(2点以上)を入れることが出来ます。

アジリティーでは、赤いボールの代わりに赤枠のジャンプを使い、それを跳んだら他の高得点の障害にいけます。

最後に決められたシーケンスをこなしてゴールです。

ゴールインするまでの得点とタイムで順位を競います。

これだけの説明じゃよく分からないと思いますが、あしからず。



今回のコースはこんな感じです。


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ティームモモの作戦は、

R1(1点) - 5トンネル(5点)
R2(1点) - 6A、6Bのコンビネーション(6点)
R3(1点) - もう一度6Aと6B
後は2から順に7まで、合計47点狙い。

ちなみにR-7シーソーを3回繰り返せば最高得点の51点になります。

んで、動画です。

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初めてやった感想は...つ、か、れ、た。

赤ジャンプが離れた位置にあるので、結果、目的とする障害に行くまでに距離があり、そこまでモモを余分な障害に行かないように連れていかなくちゃいけない。

とうちゃんの七転八倒、滅茶苦茶なハンドリングに、モモさん、よくついてきてくれました。

初めての割りに、時間は掛かったけどゴールできて上出来です。

フラットで走る距離が長いからか、モモさんいつになくテンション高い。

でも最後のシーソーを目の前にして、急にスローダウン。

動画ではフレームアウトしてますが、シーソー拒絶しちゃいました。

モモさんのシーソー後遺症、まだまだ根づよいです。



これ、面白いかも。

後半のギャンブラーに続く...




モモがこれまでに何回アジ教室に通ったか数えてみました。

メアリー先生のところに行き始めたのが2006年8月。

途中、右前足の関節の具合が悪く、6ヶ月くらいお休みしていますが、合計58回行ってました。

んで、今日は59日目です。




さて、3月はいつも行ってるメアリー先生の教室はお休み。

隣町のナンパにあるドナ先生の教室に前回に引き続き行ってきました。

朝からシトシト降っていて中止かなと思ったり、やっても泥どろになるのはやだな、とか思っていましたが、ナンパに向かって高速を走っていると前方には青空も見えている。

昨日の雨もナンパではそんなに振らなかったようで、リングは全く乾いていました。

ウォームアップを兼ねて軽くジャンプのコースを回った後、シーソーの練習。

恐怖症は克服しているものと思って家での練習のように...

「あっ」と思ったら、モモさん、ドッグウォークと勘違いしたのか勢い良すぎ。

おまけに落ちた時にシーソーの角に左足踵をぶつけたようで、2、3歩ビッコを引いてました。

でも、大事には至らなかったようで、ほっとしてます。







おっこった後、ビックリしたストレスでしょう、色んなことをします。

先生のところに慰めてもらいに行ったり、舌を出して大きな口を開けたり、ぶるぶる身体を振ったり...

他のワンコをクンクンするのは、ストレスだからなのか分りませんが。

このハプニングは、尾を引く事は無いと思います。

自分で間違っただけなので、その後も拒否することもなく登っていきました。

念のため、今日のシーソーは全部補助してもらってます。


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モモさんの今日の走りは快調。

でも後半になると、ちょっとお疲れムードになってきて、スピードがた落ち。

ドナ先生の教室では検分する時間は少なく、一時間半を3組で分けると、正味30分走ったことになります。

長短あわせて13走、お昼近くになって気温も上がってきました。

他のワンコは平気みたいだけど、モモさん、ちょっとスタミナ不足かな。


動画は、まだ元気なときの今日一番の走りです。





今日の走りで苦労したのはディスクリミネーション(識別)。

スラを出てからDWとトンネルの識別で、トンネルに入れたいので右腕を思いっきり外に伸ばして「OUT」って言ってるのに、ことごとくDWに行っちゃうモモさん。

登り物がお好きなようです。

とうちゃんの身体の向きや、進行方向が悪いようで、これからの課題ですね。


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モモさん、今日も良く出来ました。

お疲れさま。

2009.03.22 アジ・自主練
毎度同じような映像で恐縮ですが、アジ練の記録としてアップしています。

今日は変な天気でした。

予報では雨、所により雷とのこと。

空を見上げていると、瞬間晴間があったのでチョイの間の練習。

練習中にも、遠くで雷がなってましたね。

先ずは、シーケンスから。

シーソーも取り入れ、タッチの練習も兼ねてみました。

シーソー恐怖症は家でやる分には全くなく、指示もしてないのに勝手にシーソーに行くくらい。(だめじゃん)


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モモって、シーケンスの練習はあんまり好きじゃないみたいなんです。

練習始めて10分もすると、だんだんスピードが遅くなってくるのがよく分かる。(動画は練習始めて直ぐ)

指示が曖昧でだらけちゃうからなのか、障害間の距離が短いのでスピードに乗らないからなのか...


んで、スラの練習に切り替えました。

モモは、スラが大好きみたい。

やること分かっているし、上手にできると一杯ご褒美もらえるからね。

スピードもいつものように気持ちいい。


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話は変わって、

モール近くのジョアン(布生地屋さん)がグランドオープン記念のバーゲンをやってました。

夕方5時から、半額セール。

男のとうちゃんがなんでそんなんに興味があったかというと...

シュート(ソフトトンネル)でも自作してみようか、と思っていて。

今すぐに作るわけじゃないけど、このチャンスに材料だけでも買っておこうかな。

8・1/2ヤードが定価だと60ドル位なので、半額は大きいぞ。

でも、その30ドル節約するのが疲れたよー。

店内は予想以上に混雑していて、生地を切ってもらうのに40分待ち、レジで20分待ち。

お店を出たころには小腹も減って、帰りにスタバでドライブスルー。

するとモモさん、いきなり身を乗り出して店内をジット見つめています。


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ははーん、

とうちゃん達がドライブスルーでよく行くコーヒー屋さんは、このスタバとモキシージャバ。

モキシージャバに行くと、いつもモモにクッキーをくれるのだ。

モモさんそれをしっかり覚えているんだな。

しばらく振りのオビ教室のアップですが、サボっていた訳じゃなく、毎週通っていましたよ。

「ヒール」も「待て」も、なかなか上達していませんが、ダンベル持来の練習を始めています。

教室で習う前には、ただのフェッチごっこだと思っていたのですが、いろいろと難しいことがあるみたいで、基礎からみっちりやっています。

先ずは、ダンベルを咥える練習です。

「そんなの簡単じゃん」と思っていたんですが...

運んでいる間や、指示する前に落としたりしないよう、しっかり咥えることが必要なようです。

そのためには、不味いダンベルでも犬歯の奥で確実にホールドすることが欠かせません。

ダンベルを使う前に、咥える部分に相当する棒だけを使い、それを咥える練習です。

この練習を始めた最初は、モモさん嫌がって口を開けませんでした。

木の枝が大好きで齧るくせに、なんでこの棒はいやなのか???

一週間ほど練習して、やっとしぶしぶ咥えるようになりました。


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ちなみに、クリッカーを使っているのはとうちゃんだけです。


この他「待て」の練習で、先生が近くでボールをはじいたり、オモチャを目の前でふらふら揺すったり、モモの待てを邪魔します。

モモさん、誘惑に弱いので、直ぐにそっちの方へ気が逸れて立ち上がります。


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「ジッとしてなさい。」

モモのシーソー恐怖症がウソのように、自主練ではゼンゼン問題ありません。

やっぱり、シーソーが反転する音が大きく反響するあの場所が、大嫌いのようです。

でも、最終的には大きな音でも平気になるように、シーソーの自主練は暫く続けようと思います。

ついでに遠隔タッチにも慣れてくれれば、一石二鳥なんでね。

んで、動画ですが、スタート地点がフレームから外れています。

ジャンプを一つ跳んだ後、シーソーです。


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スラの練習も続けていますが、一度、モモが間違えたのにそれに気が付かずにご褒美あげちゃった。

遠隔操縦でスラに入れると、こんがらがることがり、「あれっ、今のよかったっけ。」というのがよくあります。

その事は忘れてくれるといいのですが...

2009.03.16 パー
土曜日に、今シーズン2回目のスキーに行ってきました。

昔だったら毎週のように行っていたスキー。

シーズンパスがあるのにもったいない。

これも体力の衰えのためか、モモへの気遣いか...

あと、もう一回は行きたいかな。



んで「パー」。

なにが「パー」だと言うか、これです。


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ワンコって、雪の上では「パー」してるんですか?

雪に埋まらないように、工夫してるんですかね?

それとも単なる偶然。

何度も雪の上をモモと一緒に遊んでいますが、今回初めて見ました。


アメリカでは3月8日の日曜日から夏時間。(州や地域によって異なります)

おかげで夜の8時ごろまで明るくて、会社から定時で真っ直ぐ帰ってくれば散歩も済ませ、ご飯前のちょっとした時間に練習できるようになりました。

今日は金曜日ですけど、この間の続きでシーソー克服の練習です。

予定では、シーソーの高さを少しずつ上げていくつもりだったんですが、

手作りシーソーの高さ調整機構が(単に鉄パイプの長さを変えるだけ)、ずっと外に放置してあったものだから錆付いてネジが緩まない。

しょうがなく、一気に標準の角度になってしまいました。

「モモ、許せ。 おまえならできる。」

時々躊躇するものの、それはとうちゃんのハンドリングのせいで、恐怖から来るものではなさそうです。

ジャンプを一台だけ置いたほぼ単品の練習では、問題なくできるようになりました。


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このシーソー克服練習をしているついでに、遠隔でもコンタクトできるように、徐々に慣らしていくつもりです。 (2オン2オフの瞬間にカチッという音はクリッカーです)

まだまだ、2オン2オフの瞬間にとうちゃんが動いていると、引きずられて止まれません。

この自作シーソー、作るのは超簡単。

市販の鉄パイプを組み合わせた土台の上に、少し大きめのΩ型パイプ固定金具を使って板をくっ付けただけ。

練習が終わって板を土台から外すときには、ご覧のような作業を強いられます。


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もう少し続けていたら、板を持ったままぶっ倒れそうになりましたが、なんとか持ちこたえられました。



モモのシーソー恐怖症を克服すべく、暫くお蔵入りになっていたシーソーもどきを久々に出してきました。

先日は先生が補助をして音が鳴らないようにしてくれていたけど、自分で克服しなきゃね。

これを機会に、滑り止め塗装をしたり、補強もして、もうちょっとマシなシーソーに作り直そうと考えていますが、今日のところはモモに我慢してもらって久々のシーソー自主練です。

一から出直すつもりなので、段差約10センチくらいから始めましょう。


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もう3月だというのに、雪が降りました。

まだ、朝晩は寒いですが、日中は、ちょっと運動したくらいでモモの舌が出るくらいになってきました。

あそうだ、モモさん、暑くなってくると直ぐに電池切れになるので、体力作りもしなくちゃね。

かあちゃんがとっても気になっていたお店が「Coming soon」の看板を外し、最近オープンしました。

フローズンヨーグルトのお店で、「Blue Cow Frozen Yogurt」というところです。

家からは凄く近所で、アルバートソンから通りを挟んだ反対側。

「The Little Gym」の隣です。

今日、初めて行ってきました。

宣伝の仕方が下手なのか、客足は今一。

お店に入ってどうやって注文していいのか、ちょっと戸惑っていると、

「お客さまは、初めてですか?」...


んで、ここのシステムを説明してくれました。

全てセルフで、カップを持って、壁にズラッと並んだ色んな種類のヨーグルトをソフトクリームを作るようにレバーを押して好きなだけカップに入れます。

トッピングも美味しそうなベリー各種、その他いろいろあるので自由にのせて、重さを量り、お会計。

44セント/オンス

今回は、ブルーベリーとチーズケーキ味を選びましたが、結構いけます。

お値段的には、手頃な感じかな?


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この後モモさん、ちょっとだけお裾分けいただきました。

また行く予感が...

ここんとこ落ち込んでいたとうちゃんですが、今日はいい感じ。

3月中は、いつも行っているアジ教室はお休み。

AフレやDWの大型機材が必要なタッチの練習ができないので困っていたところ、調度都合よく模擬競技会で会ったドナ先生が「練習にいらっしゃい」と声を掛けてくれたので行ってきました。

何度も書いていますが、この先生のところで1年前、とうちゃんにとっては嫌な思い出しかないので(モモにとってはとっても楽しかったかも)、一抹の不安はありましたが、行ってよかったです。

今日のクラスは、初級クラスでしたが、第一の目的は場に慣れることと思っていたので、授業内容はなんでも良かったんです。

シーソーが授業に出てこなくてもそれはそれでよし、出てくればゆっくり補助しながらと思っていました。


いってみたら、以前に「リアクティブ」クラスで一緒だったパピヨンのミーアちゃんも来てました。(どんなクラスメートだ!)


まずは、シュート、DW、Aフレと各障害物を単品で練習。

心配していたシュート、DWも全く問題なくクリア。

あの時は何だったのかと、とうちゃんは一安心。

ジャンプのシーケンスを練習して...


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(最後のジャンプに行かずとうちゃんの右に来ちゃいましたけど、ビデオを良く見ると、とうちゃんが出そうとしたオモチャの方に気が行ったんですね。 勝手に後ろに回るのが癖になるといけないので、要注意かな。)


いよいよ、シーソー。

念のためにリーシュを付けて、先生にモモがシーソーを怖くなった経緯を説明して、

...いざ...


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先生の優しい言葉やオーラのお蔭で、とうちゃんの心配をよそにリーシュをガンガン引っ張りながら先生目がけて登って行ったじゃありませんか。 しかも先生、ずっとシーソを支えてくれてました。

しっぽもブンブン振り回しながら、ドナ先生へっまっしぐら。 モモ、先生、大好きだもんね。

先生、ありがとう。


モモさん、怖い事なんかぜーーんぶ忘れていたみたい。

とうちゃん、とっても嬉かったよ。

これまで気が滅入っていたのが、一気に吹っ飛びましたよ。

でも、ここで急いで失敗しないように、ゆっくりゆっくりでいいんだよ。

今日のモモさん、とっても良くできました。

ちょっと古い話になりますが、去年11月、モモの誕生日ジョージのカラーとリーシュをプレゼント。

それを数ヶ月しか使っていないのに(実際に使い始めたのは今年になってから)、カラーのDリングが溶接の部分で切れてしまったんです。

この「ランニングドッグ」というデザインがとても気に入っているので、飽きもせず、壊れたら買い換えるということを結構繰り返していました。

走っている犬の姿が、モモさんにそっくりなんです。

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材質が布なので、擦り切れが早く、濡れたりしたら切れやすくなるのは仕方が無いとしても、Dリングが壊れることも格好ありました。

最近は、散歩で引っ張ることは随分少なくなってきたので、ホルター(ジェントルリーダー)は使っていません。

その代わり、急にリスやワンコにダッシュすることもあり、とうちゃんのリーシュさばきがカウンターになって相当の衝撃になることもあります。

でも、金属のDリングが数ヶ月で壊れるのはちょっと早すぎます。

んで、駄目元でメールで改善のお願い(けっして脅してません)をしました。

そしたら、ごちゃごちゃ理由は聞かず、気持ちよく「新しいの送ります。」の返事。


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調度、予備としてもう1セット注文していたので、カラー2本、リーシュ1本、送ってきました。


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ご存知の方も多いと思いますが、アメリカでは何処のお店でも、商品を返品することは以外と簡単なんです。

レシートさえあれば、理由は聞かず、使ったものであろうが、交換、返品してくれます。

日本人のとうちゃんは躊躇してしまいますが、これが普通なんでしょうね。

セールで買ったソフトディスクも、一緒に届いてました。


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「アタイ、カラーなんかよりこっちのほうがいいわ。」 ガヴー

モモ、齧らないでフェッチしてくれ。


2009.03.03 へこんでます
今、モモのシーソー恐怖症に悩んでいます。

4月のデビューを控えて、「環境の違う場所での練習」と思ってやったことが、こんなに裏目に出るとは。(過去の記事はここ←をクリック)

シーソーが嫌いになったことで、それを克服すべく昨日も同じ場所で模擬競技会に参加してきました。

結果は克服どころか、惨憺たるもの。

とうちゃん、立ち上がれないくらいへこんでいます。

シーソーを拒絶するくらいだったらまだいいのですが...



今回のコース図です。

全くもって、コース通りに走れた部分すらなく図を載せても意味がないのですが、一応記録として紹介します。

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第1走目

スタートも待ては問題なかったのですが、「OK」の合図とともに去年の今頃お世話になった先生のところに一目散。

この先生のところでは、モモさん走る黒犬と化し、練習どころではありませんでした。(過去の記事はここ←をクリック)

前日のアジ教室で、かあちゃんのところに飛んでいくのは可愛いところがありましたが、よりによってこの先生のところに行くなんて、昔のモモの病気の再発かと思いました。

「Come」も全く聞かず(効かず)、即、退場しました。





第2走目

とうちゃんのハンドリングの悪さもありましたが、なんとか③スラに入るも、遅い。

なんとか抜けずに最後までいきましたが、⑤シュートに顔を突っ込んだだけで出てきました。

とうちゃんはモモがシュートに入ったものと思い、⑥Aフレに向かっているとモモさんのこのこついて来ていました。

もうこの時点でとうちゃん、第1走目のこともあって集中力がなかったです。

やり直さないで、そのまま⑥Aフレに乗せちゃいました。

そして問題のシーソー。

拒絶。

2回目は中ほどまで行って、飛び降り。

3回目にやっと出来ましたが、タッチした後、OKを待たずに離れてしまいました。

とうちゃんも動揺していて、やり直しもせずに続行してしまいました。

直ぐの⑯DWで、拒絶すること4回。

その間、とうちゃんに呼ばれて近くまでは来るんですが、いやいやムードでふらふらフラフラ、「もう帰りたいよー」モードが見え見えでした。

5回目にやっと上りましたが、やっぱりシーソーと勘違いしていたんですね。

上りの中間付近でゆっくり、バッタンを警戒していました。

シーソーじゃないと分ると、始めて走りだしました。





第3走目

とうちゃんもかなり弱気になっていました。

走る前から、シーソーとDWはパスしてコース取りしようと思っていました。

でも、モモはとうちゃん以上にやる気ををなくしていたのか、得意のスラですら超スローモーションで、途中で抜けてしまいました。

スラのやり直しもさせず、その後のシュートもまた拒絶、挙句の果てにはとうちゃんの指示を聞かないことも多くなり、コース内を自分かってにうろうろ。

モモの集中力はまったく無く、とうちゃんとの絆も切れてしまいました。





「来るんじゃなかった」と、後悔先に立たず。

このトラウマ、思ったよりも重症です。

たった一回の出来事が、こんなに後に響くとは。

シーソーだけじゃなく、DWやシュートまで嫌いになっちゃた。

この場所が嫌いなのかな。

それより、第1走目のスタートの問題の方が大きいかもしれない。

これまで順調に練習が進んでいただけに、今回のことはショックが大きいです。

自信喪失。

「とうちゃんがそんな気持ちでいたら、モモにも伝わってしまうじゃない。」と、かあちゃんのアドバイス。

分っているけど...

どうすればいいのか、途方にくれています。

克服するには、時間をかけて一杯練習するしかなのかな。

昨日までぐずぐずしたお天気でしたけど、今日は快晴。

放射冷却かまだ肌寒いけど、動いているとジャケットはもう要らない。

今日のコースは、

2008 AKC Agility International
December 12
Round 1 - Excellent Jumpers with Weaves

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検分だとそれほど引っ掛かりそうなトラップもなく、比較的簡単に見えたんだけどな。

まだまだ経験が少ないとうちゃんには、見えない落とし穴がありました。


③スラを右ハンドルで行くか左ハンドルかによって、その後にFCするかプッシュするか分かれますが、さほど違いはありません。



⑩に送り出した後、⑪前でFCかと思ったんですが、先生曰く

「それはちょっと無理があるわ。 ⑪後、ジャンプの真横にいるくらいが調度いいわよ。」

とのこと。

やって見ると、全くその通りでしたね。

そのFC部を一度練習した後、モモさん、シッコしちゃいました。

「ごっらー!」 と叱って、即退場。

「リングでオシッコはだめだ」ってこと、まだ分っていません。




今日は2回、全コースを走るチャンスがありました。


まず、1走目

①と②の延長線と③スラの延長戦が交わるところまでリードアウトして、「OK」でスタート。

「Weave」っでスラに入る...と思ったら、スーと抜けてかあちゃんのところへまっしぐら。


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かあちゃん、いいカメラアングルをと、スタートの正面でかまえていたんです。

モモさんなにを思ったか、かあちゃんにすっ飛んでいってジャンプアップ。

今日のモモさん、へん?

でも、かあちゃんは喜んでいましたよ。

これで学んだことは、競技会でのかあちゃんの位置も目立たないところが良いと。


んで、かあちゃんはいつもの場所に戻ってやり直し。


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前半から中盤まで、モモは天才かと思うくらいスムースにことが運び、残すは⑭から⑯の直線部と⑰のRC...と思ったとたんに、⑮ジャンプをすっぽ抜け。

検分した時には、⑭から⑯まではほぼ直線に見えるんです。

でも、良く考えたら⑭を跳んだ後は外に膨らむので、以外と角度が付くんですね。

それで⑭を跳んだ後モモには⑯が丸見えで、先を急ぐとうちゃんが真っ直ぐ走るもんだから、つられて真っ直ぐ走った結果です。


それと⑰前のRC。

なんかギクシャクしていて、最後まで上手く行きませんでした。



第2走目

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とりあえず完走しましたが、⑰前のRC...危ないあぶない。



今日は検分の甘さが暴露して、良い勉強になりました。

最後の部分、メモしとこ。


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:⑭の後はモモの動きをよく見て必要ならひきつける。

:⑯へ押し出し。

:⑯後は焦らず、前へ出ず、モモが戻ってくるまで待つ。

ピンク:RCも焦らず、モモが⑰にコミットとした瞬間に。

この最後のRCの注意点は、家でビデオを見て、先生の動きと比較しての実感です。

大変参考になりました。


番外でタッチ系の練習をしたんですが、モモさん、シーソーの後遺症がまだ残っているようです。

怖がりモモさんにとって、完全に克服するにはまだ時間が掛かりそうです。


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