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2010年7月31日

今日は初物のオンパレード。

まだまだやったことのない障害機材が一杯あったんですね。

ビビリな未来にとって、初物はトラウマにならないように要注意。

アジリティーの障害の中で、練習のしかたを失敗するとシーソーが一番トラウマになりそう。

その次に心配なのが、シュート。 日本ではソフトトンネルと呼んでいるやつですね。

シーソーは既に練習を始めていて、現在標準の高さの半分くらいのが出きるようになりました。


んで、今日の初物は、

シュート(ソフトトンネル)

ブロードジャンプ(幅跳び)

ダブルジャンプ

トリプルジャンプ

です。

ジャンプ系は初めてでも問題ないと思っていたけど、心配はやっぱりシュート。

案の定、思いっきり拒絶しましたよ。

でも、一回通ればトンネルに似たようなものだと分ったのか、トンネル命な未来は直ぐに慣れたようです。

慣れたどころか、指示を出す前に突っ込んでいって、先生に「ちゃんとコントロールしなきゃだめじゃん」と怒られました。

とうちゃんとしては、最初は自ら突っ込んで行くほうが、モチベーションをあげるにはいいと思っているのですが、ボーダーはそんな心配はしなくても良いそうです。

初めてのシュートを動画でどうぞ。






最後にそれらを組み合わせたシーケンスを走りました。

先生に「もう一度、こんどはトンネルの後、ジャンプを三つ跳びなさい。」と指示を受けてスタート位置に行こうとしたら...未来の様子がへん。

ちょっとビッコひいてます。

大事をとって今日はおしまいにしましたが、車に乗る頃にはちゃんと歩いていたので、大丈夫でしょう。




定置撮影で見難くいです。 フル画面で見ないとよく分からないよ。
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2010.07.25 はつおよぎ
先週の土曜日

AKCの競技会をどこかでしているようで、アジ教室の先生がたはそっちのほうにいっているようです。

なのでアジ教室はなし。

お天気もいいので、マーシングというところに旬の果物を買出しにいった後、ピクニックがてら水あそびをしました。


といっても、モモは水が苦手。

濡れた芝生の上を歩くのも拒否するくらい。

未来は全くの未経験。

と、他のおうちのワンコたちのようにスイスイ泳いだり、ダイブするなんてことはありません。

近所にボイジー川があるのですが、そこまで行くのに娘たちは固まって歩かないし、

水量が多く浅瀬がないので、水遊び初心者にはちょっと難しい。

今回初めて行ったところは、ナンパにあるレイクローウェル。

周りには人やワンコがいたのでオフリにはできず、動画のように鵜飼い状態です。

タグトイも、とうちゃんは川で遊んだ経験しかなく、流され防止に紐をつけたままで綾取り状態でもありました。

湖だし、遠浅だったので、タグトイには紐は必要なかったかな。







モモは予想通り余り深みには行こうとしませんでしたが、未来は初めてのみずあそびなのに、予想以上にはしゃいでいましたよ。

砂浜とはいえ砂が粘土質なので、最初は戸惑っていましたが、だんだん深いところいって平気な様子。

泳ぐまでにはならなかったけど、首まで浸かって水の中をアンテロープのようにジャンプしてました。

ワンコが楽しんでくれると、こちらまで楽しくなります。

近々、また行こうかな。


2010年7月17日

今日の単品練習はコンタクトとタイヤ。

先生に注意されたのは、2オン2オフ後、トリートあげる動作の途中でリリースしているので「OK」の指示が曖昧になっているとのこと。

トリートをあげた後は、一旦進行方向に向いてからリリースすること。

タイヤの順番が回ってきたときに、未来は遊び疲れていた様子でパスしました。 木陰で休憩。

タグ遊びをしてたんですよ、んで、この日はとっても暑かった。


最後にジャンプとトンネルのシーケンス。

スタートでまだ、ときどきフライングしているのを先生に見抜かれてしまいました。

待てたらトリートを何度かあげ、その回数はランダムにし、予測させないように。

あとは、ジャンプバーをよく落とすのが気になります。

スタート直後のジャンプを落としたのは、スタート位置がジャンプに近すぎたようです。

スタート位置は2ストライドの距離をおいて、と指摘されました。

ちょうど、とうちゃんの足で5歩くらいです。

未来はジャンプを上に跳ぶ意識よりも、前に前にという気持ちが強い。

これからは、スピードよりも正確さを考えないとね。






長紐つきタグトイ、お友達の笑いをとってましたよ。

2010.07.15 CGC テスト結果
CGCクラスを受け始めてから8週目の昨日、テストがありました。

結果から先に報告すると、

モモは合格

未来は残念ながら失格でした... orz



テストは合計10項目。

1. Out for a walk
2. Walking through a crowd
3. Sit and down on command/Staying in place
4. Coming when called
5. Reaction to distractions

6. Accepting a friendly stranger
7. Sitting politely for petting
8. Appearance and grooming
9. Reaction to another dog
10. Supervised Separation (3 minutes)


この内5項目づつ別々に、20メートルほど離れた場所で行われました。

まず未来が先に呼ばれ、1~5の項目を始めました。

とうちゃんとモモは、未来の視界に入らないように車の影に隠れていたのですが...

モモの順番が来て、6~10項目のテストに呼ばれました。

モモが指示されたところに行くと、かあちゃんの未来を呼ぶ大きな声...

その声に振り返ると、未来がこっちに向かってかあちゃんを引っ張っている姿が見えました。

そう、心配していたんですよね。

モモと未来、お互い離れているとぜんぜんハンドラーに集中できないんですよ。

これまでの授業中も、モモとうちゃんコンビと、未来かあちゃんコンビは、なるべく離れたところで練習していたんですよ。

モモも、特に未来は相手のことが気になります。

それがテストの妨げになって、普段はできることでも全くだめでした。



このテストはオビの競技会のように厳しくないので、モモがかあちゃんと未来のほうをジッと見つめていても、過度にリーシュを引っ張ったりしない限り、失格にはなりませんでした。

あまあまの採点で、いただいたのがこれです。



CGC_100714.jpg


これをAKCに送れば、サティフィケートがいただけます。



未来の落としたポイントは、6番と10番の項目です。

6番でジャンプアップを2回もしてました。

1項目の失敗ならテストの最後にやり直しの敗者復活もあるそうですが、もう一つ落としてしまい追試は2週間以降にもう一度受けられます。

10番では、3分間待ってかあちゃんが戻るとき、待ちわびたのか、かあちゃんの姿を見たとたんに走り寄ろうとしてしまいました。

かあちゃんとしては嬉しいことなのですが、テストとしては失格です。


でも悪いところばかりではありません。

未来については最初から合格するとは思っていませんでしたが、思いの他がんばったところもありました。

まずクラウド(3人の初めて見る男の人)の中を歩くのですが、普段だったら煩く吠えまくるのに、まったく吠えませんでした。

9番で、犬連れの人と止まって挨拶するのですが、この犬にも吠えませんでした。

この場所がトレーニングモードにしていることもありますが、なかなかの進歩にとうちゃん、かあちゃん、嬉しいかぎりですね。(普段の散歩では、相変わらず吠えます)


ビデオも定置撮影したのですが、「えっ、こんなんで通っちゃうの」というくらいの出来でしたので、アップしません。

未来は社会化の練習のために、もう一回このクラスに通うつもりでいます。

2010.07.07 おりれん
タイトルの「おりれん」。

くるまから降り習、略して「おりれん」と命名しました。

これだけだとなんのことだかさっぱり分からないでしょうね。


モモの不安症。

自転車に対する恐怖心の他に場所への恐怖心もあります。

過去に自転車を見たなど嫌な思い出がその場所にあるのが原因だとは思いますが、その場所に自動車で行って、モモを降ろそうとしても、降りてくれません。

初めて行ったところでも、嫌な雰囲気や音がしているところは、全く降りようとしません。

そのことをタミーに話したら、

タミー「無理に降ろすのはよくないわ。
 トリートをあげて、一旦引き上げるのよ。
 その辺を一周してまた同じところに停めて、また降りるかどうか試してみたら。
 だめだったら、また繰り返す。
 そうやって、慣らしていったほうがいいわ。」

とアドバイスをいただきました。

数日前から、比較的不安度の低そうなところから始めています。




先ずは、近所のホームデポ。

ホームデポは、ワンコが自由に入って歩ける、社会化にはとってもいいところ。

以前は全く問題なかったモモですが、数ヶ月前に一度、車から下りるのを拒否しました。

まずは、ここから始めました。

意に反して、素直に降りてくれて一安心。

未来と一緒にホームデポの中を一周して帰りました。




次の日。

ちょっとハードルを高くして、近所のバグリーパーク。

この公園はモモが恐怖のどん底に陥ったところで、パンティングし始め、最後には歩けなくなり、震えてしゃがみこんでしまったところ。

その駐車場で、「おりれん」してみました。

1回目、周囲の様子をうかがっている様子で降りようとしません。

無理せず、ドアを閉めそのへんをグルっと一周。

2回目、恐る恐る降りてきた感じ。

降りると逆に興奮しちゃって、リーシュ咬みながら振り回す。

モモの止めさせたい癖です。

でも数十メートル歩いたところで、いきなり気落ちしたみたい。

直ぐに車に戻って、今日はおしまい。




日を改めて再度、バグリーパークに兆戦。

今日は駐車場や公園内には若い子達が多く、自転車も時折遊歩道を走っています。

無理かなと思いつつ、「おりれん」しました。

3度試しましたが今回は全く元気なく、だめでした。

その間、駐車場にいた人は変に思ったでしょうね。

だって、

犬を降ろそうとドアを開けて、

トリートあげただけでドア閉めて、

走り去り、

暫くしてまた来て、

同じように、犬にトリートあげただけで、また走り去る。



どう見ても怪しい。



体裁なんかどうでもいいので、暫くこれを続けてみます。

2010年7月5日 インディペンデンスデイの翌日

12本スラは出来るようになったけど、まだハンドラーの位置や挙動で上手くエントリーできなかったり、途中で抜けたりします。

今日の練習は未来がスラをしている途中、ハンドラーが追い越しても抜けない練習です。

エントリーも、ハンドラーが並んで走って行くと、焦るのか、上手く入れません。

なので、入り口の2本と出口の4本のポールを開いて、入りやすく、抜けづらくしています。






このセッティングだと、未来はとうちゃんよりも先にエントリーしているし、最後のポールは開いているのでスピードが落ちない。

とうちゃんは未来を追い越すのに必死です。

4、5回やったら、もうクタクタです。

2010年6月26日

6週間ぶりと、随分間が開きました教室でした。

久しぶりとあって、未来は教室の場所を忘れてしまったのか先生のバックヤードに躊躇してなかなか入れませんでした。

ビビリです。

今回からクラスメイトが変わりました。

前回のメンバーは大きいお兄ちゃんやお姉ちゃん達ばかりで、未来はちょっと置いていかれた感がありました。

今回のメンバーは総勢8ペアと大勢、前回とは逆で今度は未来がちょっと先行している感じ。

なのでまた、基礎からの練習でした。

っと言っても未来が完璧にこなせる訳ではないので、基礎はいつになっても重要です。



1.コンタクト

Aフレを使って、2オン2オフの練習です。

久しぶりの大型機材。

ほんとはAフレに登らず、すその部分だけを使っての練習だったんですが、未来は登りものが好きなようで、自分でかってに登ってしまいます。

ちゃんと2オン2オフはできるので、まあ、よしとしますか。







2.ジャンプ

ワンコに先行させてジャンプする練習。

先生のやり方は、ワンコの前方にオヤツを置いておいて、ワンコの胸に手を当てワンコが前に進まないようにしながら「Ready」と言います。

「Go」と同時に手を放し、ワンコにオヤツを取りに行かせます。

ワンコとオヤツの間にジャンプを置いて同様に、ジャンプに自分から先行していくような練習です。

未来はこれまで、この方法では練習してません。

普通にシットさせ、とうちゃんが指を立てたらReadyの意味で、ターゲットを見ます。

「OK」でターゲットを取りに行きます。

OKと言う前に動くこともありますが(そのほうが多いかも)、まあ待てるほうでしょう。

ターゲットはタグトイを使っています。






3.トンネル

今回は他のワンコが一所懸命練習してたので、未来はパスしました。



クラスは大勢なので、代わる代わる。

休憩時間が多く未来もとうちゃんも不完全燃焼。

ちょっと合間を縫って、スラの練習してました、

これまでは、うちのウラでしか練習したことがありません。

違った場所、機材でのスラは初めて。

どうかなと思ったけど最初のトライは、一発で入って12本できました。

その後、とうちゃんが離れ過ぎて10本目で抜けちゃったけど、まあいいでしょう。(なにがいい)



2010.07.02 CGC Week-6
CGCの教室、挫折したわけではなく続けてますよ。

相変わらずモモも未来も、他人と挨拶するときにはジャンプアップするけど、ちょっとはましになってきたかな。(ひいき目

今回も引き続き、同じようなメニューの構成ですが、継続してやることが重要ですよね。


今日はクラスの後で特別にモモの不安症克服のために、タミーや他のかたたちの協力も得、診断、対処のし方を教えていただきました。

モモの不安症の原因の一つ、「自転車」を見たときにシャットダウンしてしまいます。

タミーは、わざわざ自分の自転車を持ってきて公園の中でテストしました。


とうちゃんがモモを連れ、タミーはモモのそばで終始モモの様子を観察。

ジュリーは自転車を押したり、漕いだりする役。

ケイトはタミーの指示を、ジュリーに伝えます。


最初はモモから40メートルくらい離れたところで、ジュリーが左右に30メートル自転車を押してモモにその様子を見せます。

モモが自転車を見たら、自転車から離れる(BATのメソッド)指示でしたが、普段、とうちゃんがやっている方法は「サープライズ」といいながらトリートを地面にばら撒く方法でモモの気を自転車から逸らしています。

今回はその方法をとりました。

30メートルから徐々に近づいて来る間、何度となくサープライズを続けています。

モモは、とくに気落ちしている様子はありません。

自転車を5メートルくらい離して停め、車輪を回したりしても問題なし。

今度はモモに自転車を触らせます。  これも、問題なし。

10メートルくらいの距離をおいて、ジュリーは自転車を漕いでコンクリートの遊歩道を走ります。  問題なし。

ジュリーが遊歩道を行ったり来たりしている間、モモは歩きながら徐々に遊歩道に近づきます。  問題なし。


モモの知っている人が漕いでいる自転車は、恐怖の対象にはならないのか、まったく問題ないようです。

「じゃあ、急に現れる自転車はどうか」と遊歩道のカーブを利用してジュリーが勢いよく走ってきますが、これも問題なし。

その後です。

ジュリーの後ろから子供が自転車を漕いで走ってきて、これに反応しました。

モモにとって、自転車+子供=恐怖の2剰、になります。

とうちゃんはサープライズと、その後も手からトリートをあげていますが、タミーのサゼッションは...

「トリートをあげるスピードが遅い」とのこと、

とうちゃんは小さく切ったトリートをあげるときに、声を掛けながら、1秒に2、3個くらい。

タミーは、その3倍速くあげなさいと、やって見せてくれたのはまるで機関銃のよう。

3倍どころか、量も多いので10倍、いや100倍くらいの分量でしたね。

モモは、頬張りながら食べるにのに必死になっている感じでした。

そのくらいしないと、自転車からは気が紛れることはないのでしょうね。

しかし現実問題として、自転車を見ている間というのは結構長く、短くても10秒くらい、長いと30秒ちかくになることもあります。

その間中ずっとこのペースでトリートをあげるのは難しいと思いますが、モモの不安症を克服するには、本当にサープライズなジャックポットでないと意味がないのかな。

どこまで出来るか分からないけど、試してみる価値はありそう。



モモさん、自転車をいっぱい見たときは、ご飯は抜きですよ。

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