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さて二日目。

チェックインは昨日済ませたので、今日はちょっと寝坊できるぞ。

と、思っていたら出発するのが良い時間になってしまい、ちょっと慌てていたらファンのバッテリーを充電していて、持って出るのを忘れた。

気づいたのが会場に到着してからだったので、かあちゃんに取りに帰ってもらった。



7. Touch & Go Novice Q

昨日の教訓を生かせるか。

このコースにはAFの横にダミーのトンネルが仕掛けてある。

それも、そこを2回も通らなくちゃいけない難関。

でもやりました。

AFだったということで、DWよりも幅があるのでよかったのかも。

二日目の最初の競技でQゲット。

途中DWに乗り損なっていますが、とうちゃんが先走りすると、それに釣られて登らないんですよね。

分かっているはずのに、検分のときには頭からスッポリ抜けていました。

教訓:登り物(スラもそうだけど)は、送り出し。

というか、ハンドラーが先行しても登るように練習しなくちゃね。

かあちゃん不在で、貴重ないい走りを見せられなくて、ごめんなさい。



110828-01.jpg






8. Weavers 1 Open NQ

トラップの少ないサービスコースだと思ったんだけどな。

⑨フープを蹴散らして、倒してしまったので失敗だそうです。

未来よ、高さゼロのバーまで落としているようなもんだぞ。

フープを触って動いたのはOKみたいだけど、どの程度動いてもOKなのかルールブックを読んでもよく分からないな。



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9. Weavers 2 Open NQ

③トンネルから④フープに行くときの目の前のトンネルトラップさえ回避できれば簡単だと思ったんだけどなー。

まさか④からトンネルに吸い込まれるとは想定外。

まだまだ未来の動きが読めていないハンドラーですね。

それにしても得意なはずのスラでQが取れないのは、歯がゆいですよ。



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10. Tunnelers 1 Novice Q

昨日の教訓通り、スタート位置を①トンネルからずっと離しました。

スタートを切ってトンネルに入らないことも考えられたけど、フライングするよりもいいかな。

この日は昨日よりも暑く、例の天井に付いたでかくて煩い換気扇が回りっぱなし。

未来はずっとストレスを感じっぱなしでしたよ。

でも、リングに入ると人(犬)が変わったように、アジのことしか考えていないようです。

結果、とうちゃんの大声の呼びに応えてくれて、見事Q。

おまけに、エリートの大きいお兄ちゃんお姉ちゃんを蹴散らして、トップの速さで唯一の十秒台でゴール。

とうちゃん、嬉しいよ。

でもね、ゴールした後興奮しているのか、とうちゃんの手を咬むのは止めてくれ。痛いから。

悪気はないんだろうけど、こんなの初めてでビックリしたぞ。



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11. Tunnelers 1 Novice NQ

先のQに気をよくして、もう一度...

というほど世の中そんなに甘くない。

①②③とほぼ直線に並んだトンネルで加速している未来を急に曲げるのはそう簡単ではなかった。

とうちゃんの叫び声もむなしく⑦裏トンネルに吸い込まれていくのでした。

今思えば、もう少しリードアウトしても良かったかも、そうすれば③トンネルの出口から見える位置に居られたかも。

ゴール直後、また咬まれた。(痛



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12. Hoopers Novice Q

さて、最後の種目。

ルールも分かってきたので、余裕が出てきました。

ただ、ジャンプも登り物もなんにもないからか、未来にとってはちょっと物足りない様子。

軽く、Qゲットして最後を締めくくりました。

またまた、ゴール後咬まれた。

これからずっと咬まれるのかよ。

興奮し過ぎなのかな。



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終わってみると、6勝6負。

いつもの平均点ですね。

ジャンプがない分もう少しQがとれると思っていたんだけど、そんなに甘くはないですね。

いろいろ教訓も得られたし、次回に期待しよう。


あ、モモちゃんはぜんぜん登場しませんでしたけど、未来が走っている間、ワンワン吠えているのはモモです。

かあちゃんが言うには、未来と走っているとうちゃんの声が聞こえると吠えていたそうです。

モモちゃんも走りたかったんだろうね。

次回の競技会では、フルにとは言えないけど、3、4走位は出てもいいかな。


モモさん、未来、かあちゃん、お疲れさまでした。

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先週末、NADACの競技会が近くのCaldwellという町でありました。

このところ、モモさんの足の調子が今ひとつなので、先週急遽キャンセル。

モモさんには我慢してもらって、当日は見学してもらいました。

今回の競技会はジャンプが全くありません。

バー落しが多い未来にとっては有利と思ったのですが、結果的にはあまり関係なかったようです。

では早速、初日の様子から...




1. Hoopers Novice Q

フーパーズって、NADACをご存知ないかたにはなじみがないと思いますが、簡単にそのルールを書きます。

って、とうちゃん本人も一夜漬けで覚えたことだけですよ。

コースにはノンテスト部分(図の真ん中に縦に真っ直ぐ並んだ4つのフープ)とテスト部分(図の両側)があります。

テスト部分はいくつかのテストセクションに分かれています。

ナバスであれば、2つのテストセクションをクリアすればOKです。

テストセクションを走る前に、ノンテストのフープをいくつか潜らなければいけません。

最初のテストセクションの前には、3つのノンテストのフープ。
2つ目のテストセクションの前には、2つのノンテストのフープ。
オープン・エリートクラスの人は、3つ目のテストの前には1つのノンテストのフープ。

と、文章で書くととっても分かりづらい(説明が下手)かもしれませんね。

てことで、とうちゃんはコース図の白丸番号①~④と、左側の矢印のテストを走る作戦にしました。


走り終わってゴールしても、未来はなんだか物足りなさそう。

幸先よく、Qゲット。



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一走終わったところで、突然建物の天井についている大きな扇風機が回り出した。

その大きな音に未来はビビリまくり。

クレートの奥のほうでちじこまってシットして緊張したまま。

とうちゃん、それを慰めようと撫ぜようとしたら...咬まれた。(痛汗

周りを見ると、まったく動じないワンコもいるけど、緊張している子も結構いました。

トリートをクレートの中に投げ入れたりして緊張をほぐそうとするけど、そのトリートも食べない。

でも、少しずつ慣れてきたのか、トリートを食べられるようになってきました。

競技会が始まったばかりなのにこんな状態で走れないのでは、と不安になりましたけど、

なんとかなりました。




2 Tunneleres Novice 失格

以前にもあったんだけど、フライングしてしまいました。

普通はよく待てる未来なんだけど、トンネルを目の前にしているためか、吸い込まれていくのかな。

前回フライングしたときは、とうちゃんがリードアウトする前だったので失格にはなりませんでしたが、今回のはとうちゃんが既にリードアウトのために歩き出した後。

スタートのやり直しは、失格になります。

でも失格になるってことを、今回初めて知りました。(恥

未来がスタートラインの前で戻ってきたのでOKなのかなと思いましたが、それは関係なし。

ハンドラーがスタートを切った時点で、既に競技は始まっているんですね。

んまどの道、⑧トンネルを逆に入ってしまったので、Qは無しですけどね。

教訓:トンネルを目の前にするスタートは離れてシット。



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3.Weavers 1 Open NQ

未来の得意なスラ。

オープンレベルでは真ん中の④(⑦)のスラは6本。

スラそのものは問題ないと思うんですよ。

走る直前まで迷った④のスラをどちら側を走るか。

もしこのスラが12本だったら、間違いなくエントリー後にリアクロスして右ハンドル。

スラの出口で、トンネルに吸い込まれる直前に呼ぶ。

という作戦に決定なんですが、実際は6本スラ。

リアクロスしていると、スラの出口に間に合わないと思ったんですよ。

他のベテランの人のを見ていると、左ハンドルで出口でプッシュしている人が多い。

ってことで左ハンドルで走ったら...それでもやっぱりスラ出口に間に合わずトンネルに吸い込まれて行きました。



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4. Weavers 2 Open Q

これは余り迷うところはありません。

しいて言うなら、⑩スラのよこにダミーで置いてあるトラップのトンネル。

ここさえしっかり呼べさえすれば、なんとかなりそう。

んで、何とかなってQゲット。


110827-04.jpg






5. Touch & Go 1 Novice Q

なかなかQの取れない種目。

理由はディスクリミネーション。

トンネルと登り物の障害選択に苦労してます。

このコースは比較的なんとかなりそうなので、是非Qのほしいところ。

問題はゴール直前の⑮AF後の右にあるトンネル。

気をつけないと吸い込まれていくので、AF前にわざわざリアクロスして、トンネル回避。

作戦成功して貴重なQをゲット。


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ここでハプニング。

ビデオカメラの電源が入らなくなってしまいました。

このカメラ、先週から定置撮影でも画像の揺れが時々酷かったり、と不調続き。

ここに来て、最悪の状態になってしまいました。

急遽かあちゃんに、カメラ(NEX-5)で動画を撮ってもらうことに。




6. Touch & Go 2 Novice NQ

さっきの逆行コース。

今度は⑮DWとトンネルのディスクリミネーションが難関で、まずQは無理。(弱気

でも、とりあえず呼んでみる。

未来は来たけど、とうちゃんがちょっと動いたのを切っ掛けにやっぱりトンネルに吸い込まれていきました。

かあちゃんに指摘されたんだけど、「呼んだ後にDWの指示がない」。

呼ぶのに必死で、声が出ないんですよね。

かあちゃんが更に指摘、「消防訓練と一緒で、普段から練習してないからだよ」と。

納得のご指摘、ごもっとも。

教訓:呼びと指示コマンドはセットで覚える。「みーらい、ウォーク!!」



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二日目に続く...


今週末はDonnaさんとこの教室。

来週にはNADACの競技会が控えているため、これまでにない生徒さんの数でした。

いつもはせいぜい3、4組。

1時間15分のクラスでも、汗だくになって息も絶え絶えになってました。

ところが今日はなんと10組のワンコとハンドラーが揃いました。

とうちゃんは走る時間が短くなって楽チンなのですが、未来にとっては新しく会うワンコがいてちょっと神経質気味になっていたような。

とうちゃんもいつもよりも更に気を使っていましたよ。(走る順番を待っているときだけです)


10組のペアを二つに分けて、とうちゃんグループは前半がジャンパー、後半がタッチアンドゴーのコース。

NADACにしては、ちょこまかしたコース設定なのですが来月に競技会が予定されているUSDAAも視野に入っているようです。(シーソーがあるので、うちには関係なし)



ジャンパーは2回走ることができました。

動画は2回目。

相変わらずバーを落としまくって、CRはとても無理。

最初のスラのエントリーは角度があるのはいいとして、正面にネットがあったり、ネット越しに他のワンコがいたりと、難しい状況にしては良く頑張っていたと思います。



タッチアンドゴーはディスクリミネーションが問題の未来。(トンネル大好き)

でも今日は、素直に登り物にも上がって行って、意外な展開。

トンネルがデフォルトだと思ったハンドリングで、Aフレに行ってしまいましたが、これにはOKとしました。

DWの下りも、割と速く降りてきて上出来でしたよ。




2011.08.15 肩がいたい
今朝起きると、何故だか肩がいたい。

昔から肩こり知らずで、肩が痛くなることは殆どないのに何故だろう。

かあちゃん曰く「昨日のアジ教室で、腕をブンブン振り回していたからだよ。」と。

その時の証拠動画。



絵が小さくて見づらく、すみません



別にウケを狙ったわけでもなく、カーブを曲がりきれずに思わず出た行動。

ドナさんのリングは砂地で滑りやすいんだよね。

未来のトンネルと競走になって、勝ったとうちゃん。

でも結局回りきれずに、やりなれないブラインドクロスになってしまいました。










今はもう大丈夫。

遠征から帰ってきたその週末。

3週間ぶりのMary先生のクラスです。

今日はジャンピングのコース。

こんな感じです。



AG110806a.jpg
クリックすると大きくなります



いつものようにみんなで検分しながら、ポイントポイントで生徒さんたちに攻略法を聞きながら、Mary先生は「私ならこうするかなな。」と、アドバイスをしてくれる。

今日は生徒さんが比較的少なく、4走できました。

最初は後半、2度目は前半。

そしてこの動画が3度目の全コース。

相変わらずバーを落としてCRには程遠いですが、全体としてはとってもよく出来たと思います。

特にスラのエントリーは難しく、未来はよく理解してくれたと思います。

180からロングジャンプ、シュート、スラ、と一直線にならんでいるので、とてつもない遠隔操作が出来ない限り、シュートの出口で未来の前に出ることはできません。

ワンコにとってシュートは目隠しになるので次のスラが見えません。

走るのが速いワンコ達はみんな、シュートの出口でスピンしてましたね。







続いて、未来。

未来はモモとは180度違い、ハイテンション。

好みも、モモは登り物が好き、未来はトンネルと、これまた違う。

走るスピードも違い、全く違うハンドリングをしなくちゃいけないので、2頭出しだと頭が混乱することも。

呼ぶときも、モモには「Come」、未来は「ミーライ」。

しょっちゅう間違えます。

と、成績の悪かったのは、そのせいにしときますね。(頭が悪いともいう。)




さて、初日の一走目 ウィーバーズ Q

最後のスラ直前のフープで、とうちゃんの立ち位置が悪かったのか危うく失敗するところでした。




二走目 トンネラーズ NQ

ゴールしたときはQを取ったと思ったのに、もう一回グルッと回るのを忘れコースミス。

未来はちゃんと頑張っているのに、貴重なQを取りそこなって、ごめんなさい。




三走目 ジャンパーズ NQ

バー落しが多い未来なので、余り期待はしてませんでした。

スタートから直線上に3台跳んだ後、オーバーランして4番をミス。

とうちゃんが先走りして次の方向に動き過ぎかな。

立ち位置をもっと考えなくちゃね。

その後のコース取りは問題ないけど、それにしてもバー落しが多い。




四走目 チャンシズ NQ

最初のトンネルに入るのを確実に、が裏目に出て次のトンネルにとうちゃん間に合わず、吸い込まれて行きました。

未来はデフォルトでトンネルだ、というのをもっと信じれば良かったかな。




五走目 レギュラー Q

登り物の近くにはトンネルがないので、バーさえ落とさなければなんとか。

なんとかなってQゲット。




初日最後 レギュラー裏 Q

Aフレでハンドラーが先行すると横をスルーしちゃう、っていうのは分かっていながら失敗しました。

拒絶はNADACにはないのでQ取れましたが、気をつけなくちゃね。

というか、先行してても登るように練習しなくちゃ。

ゴール後、番号札をクンクンしにいったけど、なんか気になったのかな?




二日目の一走目 タッチアンドゴー NQ

これは絶対無理、というコース。

Aフレ+トンネルが2回、DW+トンネルが最後にあって、全部登り物に行くなんて無理。

案の定2回目のAフレでトンネルに行ってドボン。

でも最後DWへは登らせることができて、こてはとっても進歩です。(次元低い)




二走目 タッチアンドゴー2 NQ

スタート直後のDW+トンネルさえDWに誘導できれば、というコースだったのに...

フープのサーペンティンでもたもたして、辛抱できずに逆跳びさせてしまいドボン。

もったいない。




三走目 レギュラー NQ

スピードに乗った後のAフレ+トンネル。

今の未来には不可能に近いハンドリングです。

未来が登る唯一の条件が、とうちゃんが直前で直立不動で立ってなくちゃいけないんですよ。

でも、バー落しが無かったので褒めてあげたいです。




四走目 レギュラー裏 NQ

ゴール直前にトンネルに行っちゃうかも、は想定済み。

途中でバーを一本落としているので残念ではないけど、DWの下りの2オン2オフはどうした。




五走目 チャンシズ NQ

ターン(リアクロスのときのコマンド)のタイミングが早すぎたかな。

もう一本跳ばなきゃいけないジャンプをパスしてトンネルに行っちゃった。

かあちゃん曰く、「トンネル」と「ターン」の発音が紛らわしいくて、「トンネル」って聞こえたよ。

んー、前からとうちゃんもそうは思っていたんですよね。

「ターン」のコマンドを「スイッチ」に変えようかな。

この失敗が無くても、最後のDWに登るところが遠隔指示が必要で、とうちゃんにはできず、どちらにしてもドボンでした。




今回のトライアルの最後 ジャンパーズ NQ

ジャンパーズの競技は、バー落しが多い未来にとってはQ率悪し。

今回も諦めてはいましたが、終わってみると最初のジャンプバーを落としただけでした。

根性なしのバーでもうちょっと踏ん張ってくれてれば...惜しかったですね。

コース取り自体はすごくスムースにいって、とうちゃん的には満足です。









未来の競技会出場はこれで3度目。

本番でも練習と同様にバーを落とし、トンネルに吸い込まれていきます。

でも、前回よりも今回のほう格段に良くなっている思います。(思いたい)

未来はまだ2歳になったばかり。

アジリティーのことはとっても好きみたいで、走っているときはズーっととうちゃんに集中してくれるのが嬉しいです。

ディスクリミネーションの練習はうちではできないので、教室に行ったらできるだけ機会を作るしかありません。

あとは、シーソー。

これは余り好きではないようだけど、練習を頑張ってくれてます。

焦らず、ゆっくりでいいからね。


次回の競技会予定はNADAC主催で、今月27日にご近所のキャルドウェルであります。

二人とも申し込んだけど、モモちゃんの足の具合が良くないのでどうなるかな。


今回の競技会のQ獲得率、いつもの控えめな目標にも達成しなかったよ。

でもQの数よりも内容を見てみると、前回よりも進歩しているかな。(と、思いたい)

んで、今後の方向付けを考えるために、なにが悪かったのか、なにが良かったのか、ちょっと考えてみた。




元々、モモには集中力がないのには苦労していますが、今回も例に漏れずテンション上げるのには大変でした。

比較的その日の最初の走りのほうが気分が乗っていることが多く、走りを重ねてくるとだれてきます。

待っている間に飽きてくるのかな。




で、最初の種目、ウィーバーズ(スラ) Q

普段の練習のときよりもテンション低いですが、ま、こんなもんでしょう。

2回目の6本スラで拒絶していますが、NADACでは拒絶はとらないのでOKです。

といっても、とうちゃんの指示がちょっと遅かったかな。

最後のほうでコース違いのトンネルに、鼻先を突っ込んでしまい、ダメかと思ったけれどオマケしてくれたかな。

12本のスラは元気があって、よろしい。




二つ目、トンネラーズ NQ

モモちゃん、直トンを二つ潜った後、とうちゃんの指示なんかまったく聞かず、真っ直ぐに行ってドボン。

その後のコース違いは、とうちゃんが先を焦り過ぎたかな。

本当は最後のトンネルの直前を右に曲がるんだけど、とうちゃん、走り終わってもその間違いに全く気が付いていない。

このコース間違いを未来のときにもして、やっと気がつくという情けなさでした。




三つ目、ジャンパーズ NQ

得意のジャンパーズなはずなんだけど、今回からクラスアップでエリートを走りました。

そのせいか、コースが複雑になって、モモのテンションが下がる原因になっているのかな。

途中でクンクン始まって、タイムオーバーでNQ。




四つ目、チャンシズ Q

この種目は遠隔が要求され、とうちゃんの苦手種目。

でも今回はモモさん、頑張ってくれて、嬉しい誤算でQ。




五つ目、レギュラー Q

途中テンションが下がりそうな場面もあったけど、最後まで頑張ってくれました。

最後のスラは、本来のモモの勢いかな。




初日の最後の種目、レギュラーの裏 NQ

どうしたのか、急にスラができなくなっちゃったモモさん。

何がきっかけでこうなるのか分からないけど、尻尾が立っているし、クンクンしている訳でもないのにな。




二日目の最初の種目、タッチアンドゴー NQ

モモの調子を見て、これを今回の競技会の最後の種目にしました。

本来なら楽勝な設定なのに、トンネルに行くべきところをAフレに行っちゃって、ドボン。

登り物が好きなモモだと知っているのに、最後の詰めが甘いとうちゃんでした。

もったいないなー。




という、反省ばかりのモモの走りをまとめてどうぞ。







速報っといっても2日前のことですが、NADACのアジリティー競技会に遠征してきました。

場所はワシントン州の東のほうにあるDeerParkという小さな町です。



DeerPark.jpg




結果は以下のような悲惨なものに終わりました。

モモは二日目に入ってビッコを引くことが増えたので、大事をとり途中から危険しました。


30日       モモ   未来
Weavers    Q     Q
Tunnelers   NQ    NQ
Chances1   Q     NQ
Jumpers1   NQ    NQ
Regular1    Q    Q
Regular2    NQ   Q

31日      モモ   未来
TouchN'Go1  NQ   NQ
TouchN'Go2  A    NQ
Regular3    A    NQ
Regular4    A    NQ
Chances2    A    NQ
Jumpers2    A    NQ

注:Q=合格、NQ=失格、A=欠席



結果はともかく、次に繋がる成長もあったのでヨシとしましょう。

詳細は後ほど続く...


かも




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