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Maryさんとこのアジ教室、アドバンストからインターミディエートにクラス変えしました。

理由は、生徒さんの数が少ないのでゆとりを持って、長い時間走れるから。

それと(こっちがほんとの理由)クラスの始まる時間が遅く朝寝坊できるから。

んで、この場面。

他の生徒さんがセットしたタイヤの高さが間違えていて、先生が気がついたついでにAKCではタイヤの高さ規定が変わったことを説明し出しました。

(AKCではタイヤの高さはジャンプよりも4インチ低くなりました。)

未来はすでにスタート位置についたまま。

先生はそれを知っているはずなのに、延々3分以上も説明してました。

未来はアジリティーのスタートラインでは結構待てるほうですが、こんなに待たされたのは初めてでしょうね。

その間一歩も動かず(画面には頭しか写ってないので、たぶん)、えらかったよ。







んで走りはというと...バー落とし一本

だめじゃん。

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2011.10.21 すれすれ
未来が競技会にデビューしてから約半年になります。

NADACとAKCの両方に出場していますが、そのどちらもジャンパーでは一つもQがありません。

その理由は『バー落とし』。

全体的には、ちゃんとハンドラーのことを良く見てフォーカスしているし、スラなんかナバスの6本では失敗した記憶がないくらいだし、とっても良いのだけど...

バー落とすから、いつまでたってもナバスのまま。

いつもは16インチのバーを跳ぶんだけど、今日の自主練では20インチの高さに上げました。

そうすると本番では落とすことが減るかな、と思って。

でもね、高さが16インチだろうが20インチだろうが、落とす確率は同じなんですね。

ということは、バーをちゃんと見て計算して効率よくすれすれを狙っているんでしょうね。


動画では、バーが落ちなかったところだけ抜き取っていますが、バーが揺れても辛うじて踏ん張ってくれてます。

バー落としで苦労されているかたも多いと聞いていますが、落としたらいけないと理解してもらうなにか良い方法はないものでしょうか。





2011.10.16 AKC 競技会 Day2
AKC
今日も随分待ちました。

おまけに朝から雨。

結構降っていて、いっこうに止む気配がありません。

今日はスタンダードとジャンパーズの2種目。

うちのお嬢さんたちはジャンパーズしか走らないので、ゆっくり目に出かけて10時ごろに会場入り。

それでも早すぎで、結局ジャンパーズのナバスが走り始めたのが2時ごろでした。

それまで、ワンズには車で待ってもらったり、会場に入ったりしたんですが、ストレスが一杯だったよね。


今日のコースは昨日のより難しそう。


11101601.jpg


②トンネルの先に置いてあるトラップのジャンプを避けるには、フロントクロスでワンコの注意を引くのは良いけど、スラへの視界を妨げないように注意してと。

④から⑫までは左ハンドルで行けばいいけど、迷ったのは⑫の後にフロントにするかリアにするか。

検分の最初のころはリアをイメージしていたんだけど、⑬後のトンネルトラップを避けるにはフロントクロスで明確に左に曲がるんだよということを示したほうがいいのかな、と思いました。

問題は適切な場所に行くのに間に合うかどうか。

気持ちが決まらないうちに走る順番が来ました。


今日はモモが先。

②トンネル後でスピードが上がった後のスラのエントリー。

モモには珍しく失敗してしまいました。

昨日で昇格を決めているので悔しさは少なかったけど、後の走りが完璧だっただけに悔やまれました。

⑫の後をどうするか迷いながら走っていたのですが、間に合いそうな感じだったので、フロントに入りました。

ちょっとつまり気味になってしまいましたが、モモに助けられて問題なくフィニッシュ。







モモの後に2走しか間におらず、未来の順番。

同じクラスにいると、やっぱり時間と気持ちの余裕がありません。

ハンドリングをどうするか、気持ちの整理がつかないままにスタートしたような感じでした。

スラのエントリーは良かったと思います。

トンネル後のスピードが乗った未来を見てこれでエントリーできるのか、と思ったくらいでしたが、ちゃんと入ってくれたし、途中ポールにぶつかってたみたいだけど、抜けずにいてくれました。

でもやっぱりバー落としが...⑥落下。

落下したままの⑫を通ってきたからか、未来の走るのが速いのか、⑫後のフロントが遅れ気味。

左目の端で⑬の位置を確認している間に右目の視界から未来の姿がトンネルに消えていった。

未来のトンネルトラップは要注意だけど、こっち側のトンネルはノーマークでした。

呼ぶことすらできなかったよ。

今回のハンドリングはリアクロスが正解だったみたいですね。(やってみないと分からないけど)

後でビデオを見てみると、やっぱりフロントの位置が遅くて、トンネルトラップに未来を押込んだような格好になってました。

モモだったらそれでも付いてきてくれたと思うけど、とハンドラーの責任を未来に押し付けてはいけません。

アジを何年もやってますけど難しい。

未来は特に、未知数一杯。

ということで、片目も開かない未来の走りをどうぞ。








今日はQなしか...と帰路に着く前に成績を確認しにいったらなんと、モモの走りはQになってました。

Mary先生が近くにいたので聞いてみたら、拒絶はカウントしないみたいです。

モモ、ラッキーだけどリッパなQですよ。

これでモモのAKC成績は、前回と今回で勝率100%。

さすがモモさんでした。

それに比べて筋肉で考える妹のほうは...来年がんばろーな。


2011.10.15 AKC 競技会 Day1
AKC
今日と明日、AKCの競技会があります。

NADACでは一杯走るとうちゃんですが、AKCでは二人ともシーソーがあれなんで、ジャンピングだけの参加です。

出走数は流石にAKCで、今日だけで300を超えるペアが走ります。

ジャンピングだけでも130走。

その殆どがエクセレントとオープンのクラスなので、7時半にチェックインしたのに実際に走ったのが11時ごろ。

待ちくたびれてしまいます。

ワンコ達はもっと退屈。

人が多いので、競技会場内にクレートを置くのを止め、車内で待機することにしました。

やっとナバスの順番が回ってきて、未来の出番。

会場に入ろうとすると、未来が拒否するんですよ。

そうでした。

ここは未来にとって初めての場所。

中は人とワンコで一杯で、その異様さ(未来にとってですよ)がビビリな未来にとって怖いんですよね。

とはいえ順番はもう直ぐなので、ダッコしてスタート位置まで運ぶ始末。

こんな大きな子がダッコされてくるのは、珍しいというかちょっと辺だったんでしょうね。

じろじろ見ている人もいました。

でも、そこは未来。

リングにおいてある機材を見たとたんに、態度が180度変わりました。

未来の名前が呼ばれて、スタート位置のほうに移動を開始すると、グイグイ引っ張っていきます。

後は、いつもの未来。

もう心配はいりません。(不安のほうね)

結果もいつもの未来でした。

走るの早いのはいいんだけど、残念ながらバーを一つ落としてしまいました。

なんで落とすのかなー。

焦ってるのかなー。

とうちゃんが走りこみすぎて、焦りをさそうのかなー。

と対策を考えてみるのですが、よく分かりません。

走り終えて、みんなから「Nice Run」とか褒めてくれるんだけど...いまいち喜べない。

そんないまいちで惜しい未来のJWW。







未来が走り終えても、ゆっくり未来を褒めてあげる時間がありません。

未来とモモの名前は同じMから始まるし同じ高さのバーを跳ぶので、本来の出走順は近いんです。

モモの順番を一番最後に変えてくれているんですが、それでも時間がたりない。

未来が走り終わって褒めてあげて、モモを車から出して、おしっこを済ませ、のりの悪いモモの気分を上げて、スタート位置に大慌て行きました。

モモにやる気さえあれば、ナバスの簡単なコース。

モモにはバーを落とす心配もないし、結果はもちろんCRでしたよ。

そんな楽勝なモモの走りです。






これでモモのジャンピングのCRは3つになり昇格決定です。

来年からジャンピングはオープンを走ります。

未来はまだ一つも目が開いていません。

バー落としをなんとかせねば、一生ナバスのままだぞ。

明日はなんとかお願いしますよ、お嬢さん。

ボイジーでは有名なステイシーさんの3Dsセミナーに行ってきました。

「3Ds」とは:

Distance    距離
Direction    方向
Discrimination 識別

の3つのことで、まあ簡単に言うと遠隔のことですね。

ステイシーさんの本業はグルーマー屋さんを経営されていてます。 ←ここをクリック


愛犬シェラ(←ここをクリック)も凄いワンコで、ボイジーから唯一NADACのチャンピオンシップ・スーパーステイクスに出場します。

と、未来は将来こんなに凄いことができるとは思いませんが、普段のハンドリングの助けになるだろうと参加しました。

こういうセミナーを受けるときにいつも心配なのが、未来の吠え。

他のワンコが近くにいたり、向かってきたりした時もそうですが、他の人にもワンワン。

でも以外なことに、未来が講習を受けているときには、直ぐ近くにワンコがいても平気なんですよね。

動画はセミナーでの一番最初に教わった遠隔の導入編。

ついたての向こう側に送り出す練習です。

隣で女の子がハンドリングしているチョコボーはとってもハイパー。

未来のそれどころじゃなさそうですね。






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