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2012.08.19 STAR program
とうちゃん、この歳になってなにを思ったか突然始めたことがあります。

アメリカに住むようになって、かれこれ10年になるだろうか。

その間、時々「乗りたいな」とは思っても普段は余り必要ではないし、ライセンスを取るのも面倒だな。

って感じでした。

ところが最近になって、何が切っ掛けか、オートバイの免許を取ろうという気持ちが高まってきました。

以前から話は聞いていた「STAR」というプログラムがアイダホにはあって、このクラスに卒業すると実技テストが免除になるそうです。

といっても、このSTARで卒業テストに合格しなくちゃいけないのだけど、ここではオートバイとヘルメットを貸してくれるのでありがたい。

日本では結構おじさんになってから中免を取得。

スズキGF、カワサキNinjaに跨っていました。

訳あって(この話も笑えるのですが…)手放したNinjaに乗らなくなってから、およそ18年くらいだろうか。

昔取った杵柄がまだ折れていないことを祈って、プログラムに参加してきました。

受けたのは「Basic 1」。

初心者向けのプログラムで、この卒業テストに合格するのが目標です。


ここでちょっとアメリカのオートバイの免許について、日本とは随分違うので説明します。

私が日本にいる特に比べて道交法が変わっているようですが、詳しくは知りません。

その当時の日本では、普通免許と同じで高いお金を払って教習所に通い、卒業すると中免であれば筆記試験に合格後、免許書がいただけます。

それがアメリカではまず普通免許を持っていることが前提です。

普通免許さえ持っていれば、バイク用の筆記試験に合格すると6ヶ月有効な仮免のようなものが貰えてすぐに、自分のバイクを公道で運転することができます。

その後実技のテストを受け、合格すれば、普通免許の裏書に「バイク可」となるようです。

STARの合格は、筆記試験の前でも後でもよいようです。

ということは、アメリカでは全然バイクに乗ったことがない人でも大型バイクに跨って公道を走っている可能性があるということで、ちょっと恐ろしい気がします。


んで話は戻って、とうちゃんのSTARはどうだったかというと、借りたバイクが250ccと小さいこともあり、そんなに不安なく乗れることが出来ました。

結果はどうかというと正式なものはまだです。

先生の総評では感触よし。

日本のような「一本橋」や「坂道発進」、「クランク」などはなく比較的簡単なものばかり。

でも「スラローム」と「直角ターン」が難しかったかな。

「急停止」ではブレーキをかけるタイミングが早すぎて、「回避動作」では助走の速度が遅かったので、リトライさせてもらってます。(笑

筆記試験もあり教室で習ったことが出るのですが、英語力の問題で、合格ライン80点のところ86点とギリギリセーフでした。


それでは、実技の初日と卒業試験の様子を動画でどうぞ。

初日は赤ヘル、卒業試験では白ヘルです。






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