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前回の記事の続きで、今度は「ギャンブラー」というゲームです。

ルールを簡単に説明すると...

「オープニング」と「ギャンブル」と名付けられた時間帯があります。

それぞれの時間はクラスによって異なりますが「オープニング」の時間は30秒くらい、その後に続く「ギャンブル」の時間は10秒くらいです。

先ず「ギャンブル」から説明すると、どの障害をこなすかが決まっていて、「オープニング」の終了合図から始まって制限時間内(10秒)にその障害を通過しなくてはいけません。

「ギャンブル」をクリアするとボーナスポイントの高得点が与えられるので、この名前が付いています。

「ギャンブル」の障害を失敗・拒絶するとギャンブル得点なし、その時点で直ぐにフィニッシュしなくちゃいけません。

「オープニング」ではどの障害をクリアしてもいいのですが、同じ障害は2回までしか得点できません。

このゲームのポイントは「オープニング」終了時、如何に「ギャンブル」の最初の障害の近くにいるかですね。



今回のコースはこんな感じでした。

「ギャンブル」では、赤い破線外からの遠隔です。

AG09032302.jpg


ティームモモの作戦は、ルールがよく分かっていなかったので滅茶苦茶でした。

「オープニング」の最初に「ギャンブル」障害の③、②とやるつもりで、③の前にモモを座らせたら、「それは、直ぐに失格になるわよ」と言われ、急遽予定変更。

何処からスタートしようかと考えていると、モモさん、大好きなドナ先生を見つけて「アタイ、あいさつしなきゃ。」とだだをこねます。


09032304.jpg


以前にも、スタートに立ったときにドナ先生を見つけ、OKと同時に挨拶しに飛んで行った前科があります。

その「OK」の意味じゃなかったんだけど。(汗

今後の競技会では、出走前には必ずモモの知っている人には前もって挨拶しておかないと、ヤバイかも。



では、動画です。


09032305


イメージ通りに走れたのは最初だけ。

30秒ってすごく長くて、時間をどう使えばいいか分りません。

「オープニング」で「ギャンブル」の障害を使用してもいいのですが、連続して「ギャンブル」障害を使えません。 ( 後で分ったことですが

無謀にも②直トンからスラに行こうとしたのですが、直トンの目の前のジャンプを回避できるわけもなく、本来ならここで撃沈、ゲームオーバー。

練習なので続けてやっていますが、モモさん、指示してないのでやんなくていいシーソーに行って、どうしようか一人で悩んでいるし...

「タイム」の掛け声で「ギャンブル」が始まり、①ジャンプから②トンネルのつもりが、モモさんスラに吸い込まれていくし...

んーーまーでも、モモさん、楽しそうなのでヨシとしますか。



今回の説明会で、「スヌーカー」と「ギャンブラー」がどんなものか実際に走ってよく分かりました。

レギュラーやジャンパーのように予め決まったコースを走るのに比べ、自分達の技量に応じたコース取りや、走っている途中でも臨機応変に対応できるハンドラーのスキルが必要ですね。

作戦通りに事が運べばいいのですが、途中でハプニングがあるとハンドリングを焦ることになり、その結果ワンコは右往左往、何をしていいのか分らなくなりますね。

これも経験なんでしょうけど...

このゲーム、やる機会が増えるといいな。

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