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リノのNADAC競技会から2週空けて、久々の教室です。

雨続きだった先週とは打って変わって快晴。

気温もぐんぐん上がってきました。


今日は、前半はNADAC風ジャンピング、後半はUSDAA風レギュラーコースです。

始めの一二走は元気がよかったんですが、時間とともに気温が上がってきて、ドヨヨーンとなるモモさんでした。


このモモの元気のある無しで、今回学んだことがあります。

元気の度合いによって、ハンドリングをかえなくちゃいけないこと。

元気があるときは、サークルが広くなるのでトラップに引っかかりやすく早めのコマンドが必要。

元気がないときは、リードアウトも短めに一緒に走る感じ、フロントクロスを多用してモモを引っ張っていく。


USDAAのコースははじめ、スタートからテーブルまでと、テーブルからゴールまでの二つに分けて走りました。

どちらも失敗なくできたんですが、いざスタートからゴールまで通しでやると、このざまです。

モモさん随分お疲れのようですが、暑いときはずっとこうなのかな?

では、そんなトローいモモさんをどうぞ。






クールジャケットの効果は、モモを元気にするまでの効果は無いみたいですね。

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