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2009.11.14 フォンブック
モモが初めてアジ教室に通い出したころに教えてもらった『フォンブック』。

そのころは、これが何の役に立つのかも分からず、ただ先生の真似っこしてました。

後で、『2オン2オフ*』の基礎になっていることが分かりましたけどね。

モモが『フォンブック』を始めたのは1歳になるちょっと前だったかな。

未来はまだ4ヶ月だけど、どの程度理解するかな。

と、数日前から始めました。



モモと未来、二人ともケージから出していて、『フォンブック』の準備をしているとモモが飛んできます。

「アタイがやるのよ、見てらっしゃい。」とばかりに、後ろ足を乗っけます。

未来はそばで見学してますが、見て分かるのかな?

暫くはモモと遊んだら(これもゲームですね)、クレートに入ってもらってと。

今度は未来の番です。

集中力がないので途中、他のオモチャにちょっかい出したりしながらですが、大分理解してきたようです。







注釈*:2オン2オフ
Aフレームやドッグウォークなどのコンタクト障害の下りの最後の部分には、必ず犬が足を付かないといけない場所があります。(コンタクトゾーンと呼びます。)
それを確実にするために、後ろ足を台(障害物)の上に(2オン)、前足を地面に置く(2オフ)ことを犬に覚えてもらいます。
そうすると、確実にコンタクトゾーンに足を付くことになります。
コンタクトゾーンで犬が止まることになるので、走るのが速い犬や、とうちゃんのように足の遅いハンドラーに向いている。
犬はコンタクトゾーンでハンドラーにフォーカスするので、トラップに引っかかりにくいという利点もある。

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