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2010.01.27 天使と悪魔
未来のことは、これまでこのブログを見る限り、とってもいい子に写っていますよね。

でも、今日は未来の裏側を暴露したいと思います。

ネガティブなことは余りブログには書きたくないけれど、他の人たちにも同じような問題があるかもと、あえて書くことにしました。

未来はときどき豹変して悪魔のように唸って、咬みつきもします。


ことの起こりは去年の12月、未来が5ヶ月になろうとしている時期。

とうちゃんが留守をしているときの出来事でした。

モモと未来がそれぞれのクレートに入っているとき、未来がなぜか唸っていたそうです。

かあちゃんが様子を見に行くと唸りながらオモチャに八つ当たりしている様子で、クレートのドアを開け手を差し出したら咬まれたそうです。

クレートに毛布を掛けていて、とうちゃんの帰りを待っていました。

とうちゃんが帰った時には落ち着いていたのですが、モモを見たためかまた狂ったように唸りだしました。

なだめて一度クレートから出しても、こそこそとまた自分からクレートに入っていって唸っていました。



このときは、初めて未来のこんな一面を見たので、とうちゃん、かあちゃん、深刻に悩みました。

モモをこれまで育ててきて、一度もこんなことはなかったので、どうしていいやら途方にくれていました。


数日後にも、今度はクレートのベッドの綿を食い散らしていて、その綿を取ろうとしたら唸って、咬まれました。

その時は、ほんとに未来を施設に返そうかと真剣に思いました。



あれから一ヶ月半経ちました。

未来のなかの悪魔はいなくなった訳ではなく、何か自分の気に入らない事があると今でも唸って咬みます。

でも、こちらのほうが慣れてきたこともあり、当時のように深刻な問題として悩むようなことは少なくなってきました。

モモの不安症でお世話になっているチャーリーママさんに、相談にのっていただいていますが、未来の行動は思春期にあることのようです。


モモの不安症にしろ、未来の唸りにしろ、どちらも社会化の不足が原因。

ワンコを育てるのって、ほんとに難しいですね。


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みーちゃんの思春期、早く終わってね。

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