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今日で3回目のクラス。

徐々に、他のワンコとの接触を増やして行き、それでもフォーカスできるように練習。

クリック・トリートを使います。



1. 他の犬が見えるところでマット練習

他のワンコが見えるところにマットを敷き、そこでダウン、リラックス。

ハンドラーが離れても、そのでジットしていられるように。

モモは上出来、3分くらいでしたけど、他のワンコに気が逸れることもなくビクともしませんでした。


2. 他のワンコがマット練習しているのが見えるところを、ハンドラーにフォーカスしながら歩く。


3. "Look at That!" Game

他のワンコにガウるのは、それが怖いからです。

この"Look at That!" ゲームは、その恐怖を消し、いいことに変えること。

全くの逆療法です。

他のワンコがいたら、そのワンコを見るように指示 "Look at That!"。

見たらクリック。

トリートを貰いにハンドラーの方に戻ってきたら、トリートをあげます。

これを繰り返しているうちに、他のワンコが恐怖の対象ではなくなってくる。

と言うものです。


一度だけ他のワンコ(先生のワンコ、ロージー)の方へ行きそうになったけど、それ以外は概ね大丈夫。

08060702.jpg



3. パラレルゲーム

他のワンコとフェンスを挟んで、ハンドラーにフォーカスしながら自由に遊ぶというもの。

他のワンコが気になららければよし。

"Look at That!"をいれてもよし。


動画で、その様子をどうぞ。






このクラスにはモモが怖がるような、モモよりも大きなワンコがいません。

だから比較的、大人しくしていられるのかな。

先生の13歳のワンコ、ロージーちゃんを見ると、一度向かっていきました。

やっぱり大きいワンコが怖いのかな。


散歩中の他人のワンコでも練習したいけど、その飼い主が見ていると出来ませんよね。


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