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2008.02.12 Dogs A' Fliying
今回は、何時もお世話になっているアジリティー教室の先生を紹介したいと思います。


お名前は Mary Hunterさん。

馬の調教師を経て、ケンネルクラブに所属されていましたが、個人ビジネスとして2001年にボイジーの隣町のイーグルに自宅を構えアジリティーを教えることになりました。

1エーカー程の自宅のバックヤードを使って、教室は開かれます。

Maryさんは最近WEBSITE「Dogs A' Fliying」(←ここをクリック)を立ち上げられたので詳細はそちらをご覧下さい。


Maryさんを知ったきっかけは…


(Mary先生とDani)
08021101.jpgモモの出身地である「Idaho Humane Society」に隣接しているワンコの幼稚園(躾教室)に、2006年2月に行ったのが、そもそもの始まりです。

以前からアジリティーをやってみたいという願望はあったのですが、ワンコを飼うのすら初めて、とりあえずアジリティーの教室と言うものがボイジーにあるのか、その幼稚園で聞いたのが最初です。

その幼稚園を卒業したのが、2006年3月。

「アジの競技は1歳以上でないと出来ない」とか「アジは、ワンコの骨格を痛め易いので、パピーのときはやらないほうがいい…」とかの情報をWEBで知ったので、暫くMaryさんの門を叩くのを待っていたんです。

で結局、Maryさんにコンタクトを取ったのが2006年8月でした。

(Daniのスラ、早いです。)
08021102.jpg今思えば、もっと早く門を叩けば良かったと思っています。

Maryさんに習ったのは、先ずオビディエンス。

その時から、モモは「Come」の出来ない劣等生だったんです。

ヒールやノーズタッチなど、教えて貰うことは他のワンコより覚えるのが早いのですが、ハンドラー(飼い主)へのフォーカスがずっと出来ませんでした。

他のワンコがリーシュなしで練習していても、逃走癖があるのでモモだけはリーシュを付けなくちゃいけなくて、惨めな思いもしていました。

(RosieとKatieと)
08021103.jpgそんな暗くなっているとうちゃんにも適切なアドバイスをと、Maryさんは何時も考えていて、色んな方法を教えていただきました。

また、英語の不自由なとうちゃんにも、ジット耐え、懇切丁寧な指導をしていただきました。


Maryにお世話になって、もう1年半。

最近やっとお褒めの言葉をいただけるようになりました。

ここまで頑張れたのはMaryさんの親切な指導と、とうちゃんがモモに教えるときの根気を更に上回る根気強さのために他なりません。

まだ、リングのスタートラインにも立っていませんが、焦らず、これからもゆっくり楽しんでアジをやっていこうかなと思います。



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