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自作器具の第2弾は、ウィーブポール。

ようするに、スラローム用のポールです。

室内、室外両用です。


スラアロームの導入練習の方法には、3通りほどあります。

1. 垂直に立てたポールにガイドをつけて、コースから外れないようにする方法。

2. 垂直に立てたポールを互い違いに(ジグザグに)置いて、その間隔をだんだん狭くする方法。

3. ポールをVの字に立て、徐々にその角度を垂直にしていく方法。


その内、通っているアジ教室では3を紹介されたのと、ポールを作る場合もこれが一番簡単そうなので、この方法を選択しました。

作り方をいろいろ考えた結果、これから紹介する製作方法が簡単、安価、機能的と思っています。

これからアジを始められるかたには最適でしょう。

土台をどうするかがポイントでした。



初めてスラの練習をするには12本のポールは多過ぎで、まず6本から始めましょう。

それを利用して、12本に拡張できます。


2. ウィーブポール6本

材料:

3/4インチ径のPVCパイプ x 10フィート
 土台になる部分なので肉厚なもの。

3/4インチ径のPVCパイプ x 20フィート
 これは、ポールになる部分で、肉薄でもOK。

3/4インチパイプ用キャップ x 6個 または 8個

3/4インチ用ティー(T) x 8個



必要な工具:

巻尺

マジック(シャーピー)

PVCパイプカッター

PVC用接着剤



作り方:

肉薄の3/4インチパイプを、30インチの長さに8本作ります。

これに、キャップを付けて6本はポールに、残りの2本は両端の支えの部分になります。


次に土台部分。

肉厚の3/4インチパイプを、18.5インチの長さに5本作ります。

これを写真のように繋ぎ、端っこは余った半端なパイプでいいので倒れないようにします。

最初は、どこも接着しないでください。

6本ポールくらいであれば、接着しないでも倒れることはありません。

土台のパイプを中心に、ポールの立つ角度を変えることができるので、垂直ポールができるようになるまで、V字の角度をだんだん立てていけます。


07111804.jpg


07111802.jpg


この方法を考えているとき、真ん中に来るパイプが動作の邪魔になるのではと、心配していましたが、生むが易しで、モモはなんの文句も言いませんでした。


慣れてくると、スピードが付いて当たりが強くなります。

そのころにはポールを垂直に立てても大丈夫なので、始めて接着剤で要所々々を留めます。

収納に便利なように、ポール2本分づつに分割できるようにしました。

今は、それでも当たりが強いので、ペグで地面に打ちつけようかと思っています。

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