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モモがシットするとき、後足を基準にしていてオビの競技では都合が悪いことは前にも書きました。

モモがシットを覚えて約3年。

今からでも矯正しなきゃ、と特訓を始めました。

方法はいろいろ考えて、



1. 最初は、モモのお尻に手を当て、シットのコマンドと同時に斜め前下に押す方法。

それなりにやるけど、これだとモモが自分でやっている訳じゃないので、覚えているのかどうか???



2. 次は先日の教室で教わった方法で、トリートをモモの鼻先で味見だけさせた状態で「シット」コマンド。

後ろに下がらず上手く出来たときにだけトリートが食べられる、という段取り。

でも今までのモモはこんな場合、一歩下がってシット、アイコンタクトして待つように教えてきました。

それが裏目になってます。



3. クリッカーを使って、板切れの上に両手を乗せることを教える。

この先生のオビ教室では、クリッカーは使いません。

でも、モモには小さい時からクリッカーを使っていたので、利用することにしました。

小さい板切れ(暖炉用の板が近くにあったので)を床に置き、その上に両手を乗せることを先ず教える。

それが出来るようになったら、両手を板の上に置いたまま、シット、スタンド。

板切れをだんだん小さくしていって、最後には板切れがなくても出来る。

という作戦。

クリッカー作戦、今日で3日目。



08111401



モモさん、板切れははっきり意識しています。

板切れの表面が滑るので、スタンドするときに辛そうなモモさん。

可哀そうなので、滑らないようにしなくちゃね。

とうちゃんの正面に座ることも、これまで教えていません。

アジの時には正面よりも左右、ハンドラーと同じ向きになるように教えていました。

その矯正に、椅子を置いて真っ直ぐなりようにしました。


板を使うこの方法だといいことがもう一つ。

板があるとモモは両手に集中するようになるので、シットステイのときに動きやすい右手を固定できます。

シット中にとうちゃんがモモの後ろを回るときにも、両手を動かさなくなるように。





クリッカーを使って新しいことを始めると面白いことが起こります。

モモは何をすればトリートをゲットできるか、必死に考えて色んなことをはじめるんです。

バックしたり、手をあげたり、横になったり、足の間を通ろうとしたり...

動画は三日目なので、ある程度何をすればいいかわかってきたので、その時期は過ぎました。

でも、ピーピーうるさく必死です。




さてさてこの方法、モモのシットが直るでしょうか。

乞うご期待!


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