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かあちゃんです。
モモとの交流をとうちゃんに制限されているため、暇です。

そこで、つらつらアメリカの紙事情について考えてみた。
(って言っても、鼻をかんだときにフト思っただけですが‥)

日本に比べ思いのほか紙製品の値段が高いんである。

たぶん、日本だとトイレットペパーの12個入りパックを安く手に入れようとすれば、300円出せば買える物があるはず。
こちら、アメリカではトイレットペパー(あっ、ちなみにこちらでは、バスティシューと言います)12個パックが6ドル~9ドルあたりの値段です。
大きさが少し大きい感じもするが、お尻拭くだけなのに、ちょっと高いなあ。うんち
安いものは、巻きがあまくてすぐになくなってしまいます。
そして、大体エンボスでお花のパターンが入っています。花


paper.jpg

紙の質はやわらかいものが殆どです。
いままで使ってみたもので、スコットの製品が一番硬い感じがしました。
お花のエンボスはなし。でも、巻きはきっちりでしたけど。


ボックスティシューも価格は日本に比べると高めです。
クリネックスだと、種類によりますが、280組で3ドルちょっとかなあ?
日本のようにコンパクトな箱はまだ見たことがありません。


paper_1.jpg


右のボールペンと比べてみてください。
いまどき、こんなでかい箱ですよ。

そうそう、こちらの人はティッシュパーパーを総称して「クリネクス」と呼ぶ人が多いです。
(「クリネックス」ではなくて「クリネクス」と発音してます)
日本で言えば、「セロテープ」みたいなもんです。

そして、日本のように街頭でポケットティシュを配っているような光景は全くありません。
アメリカ人は無料でティシュをもらえるなんてすごい!!と思うようです。
花粉が飛ぶ時期にはこのティシュが助かるんですよね。

ブタ ブタ ブタ

この間、散歩していたらジョギングしている若いオネエちゃんが手鼻かむのを見てしまいました。
日本だったら、ジョギング中でもティシュで鼻かむよね?

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