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2007.01.09 ちょうど一年
思い返すと一年前の今日が、フォスターママの所で初めてモモと会った日です。

モモが家に来るまでは、ここをクリックしていただくとして、その後のモモとの生活は、長いようでアット言う間だったような気がします。


今回は、その一部を:


モモが来てからは、直ぐに戦争が始まった。

彼女の武器は、おしっことウ○チだ。

事前に敵の情報は入手しており、トイレ用トレー、ケージや新聞紙、おしっこ吸収シート、トイレにかける匂いによる誘発スプレー、後始末用臭い消し、と準備は万全。

しかし相手は予想以上に強かった。

ワンコを飼うのがはじめてのとうちゃんとかあちゃん、敵の作戦までは読みきれない。 いつ、攻撃してくるかかいもく見当がつかないのだ。

入手した情報によると、攻撃してくるのは、1. 朝、起きたとき、2. ご飯を食べたとき、3. 遊んだとき、4. 寝る前、とありきたりのものでしかなかったのだ。

敵は、そんな当たり前の作戦で攻撃を仕掛けるような、生易しいものではなかった。

攻撃の気配を示す、「クンクン」と臭いを嗅ぐしぐさはほんの瞬間、到底抱きかかえてトイレに連れて行く時間など、殆んど与えてくれない。

仕方がないので、爆撃された跡地を再攻撃されないように、臭いを出来るだけ消す処理をして、その後の被害を最小限にとどめることしか出来なかった。

攻撃しても怒られないことをいいことに、敵はあざ笑うかのように、ところかまわず無差別攻撃を繰り返した。
(注: おしっこやウ○チをしても、怒ってはいけないそうです。 怒ると、見えないところで隠れてするそうです。)

まるで、攻撃した跡地を処理するのを、あたかも楽しんでいるようだ。
(注: おしっこした時に慌てて走っていってはだめなようです。 遊んで欲しいときに、呼ぶためにおしっこをするようになるようです。)

ケージの中にいる時はトイレでしてくれるものの、最初の一発だけ命中するが、爆弾を落としながら前にずるずると移動するものだから、2発目以降が外に...

おしっこもしかりだ。

吸収シート、誘発剤は、まったく役立たず。

吸収シートは、敵のおもちゃにしかなっていない。 「ガウガウ、噛み噛み」

必要なのは、新聞紙とその下に敷いているダンボール。

当時は、そのために新聞を買っていた。

会社からは、ダンボールを確保した。


徐々に改善は見えるものの、これがおよそ一ヶ月続いた。

かあちゃんは、ノイローゼになった。

飼うのは諦めて返そうか、というところまでなった。

におい消しのスプレーが、底をついた。 今度は、大きなボトルを買った。

その数日後、敵が自らケージに入り、ウ○チをした。

それを見た二人は、歓喜した。拍手

敵の攻撃は、随分収まった。

生後3ヶ月になると、必要なワクチンも済、大手を振って散歩に出られるようになり、その時にもするようになった。

年とともに我慢できる時間も長くなり、徐々に家の中ではしなくなった。

今では完璧な「外派」になった。

屋内飼いで、モモが自由に出入りできるドアなどないので、おしっこやウ○チのために外に連れ出している。

我慢できる時間を、昼間は最長4時間と見積もっている。

一日で、長短含めて最低5回、散歩に出ている勘定になる。

相当の労力だが、とうちゃんもかあちゃんも散歩は大好きだ。

モモが来てから、とうちゃんの体重が5キロ減った。(かあちゃんは内緒だ。)

モモをあの時返さずに、ほんとに良かった。

モモ、ありがとネ。ドキドキ大

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