モモな日々

シェルターから来た、アジリティードッグを目指す愛犬モモとの生活を、アメリカのアイダホ, ボイジーから綴ります。

オビ・中級・第4週

今日で4週目です。



1. ヒール位置でバック

壁際を利用してワンコの動きを規制しながら、ヒール位置にワンコを立たせる。

ゆっくり、一歩後退すると、ワンコも一緒について後退。

それでOKです。


簡単なようですが、モモさん、ちゃかちゃか動いて全く落ち着きなし。

「なにかしなくっちゃ」と悪い癖。

ゆっくり(ここ重要)バックすればいいのに、「アタイ知ってる」とばかり2歩も3歩もダダッダとバック。

さもないと立ったり座ったり忙しい。

アジっている時は問題ないけど、オビだと致命傷ですね。

なんとかならないのかよー、モモさん。



2. フロント位置で回転

これもモモさん、落ち着かず、「こうかな、こっちかな」と、とうちゃんの顔色見ながら、あっちこっちうろうろ。

でも、以前に比べたらよくなってきたかな。

時間を掛けて、頑張るしかないかな。



3. 椅子に座ってフロント・シット

フロント・シットを強化し、ハンドラーの真っ直ぐ前で近くにシットさせる練習。


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今までのモモさんは、後足基準でシットしていたので、ここまでハンドラーの近くにシットできなかったんです。

実は競技会オビの本を入手していて、この練習は何度も家でしていました。

だからできるんですね。

先生にも褒められたし、やっぱり練習あるのみ。



4. 横移動

「フロント・スタンドの位置で、ハンドラーの横移動に合わせ、ワンコも横移動」が目標。

まずは、横に移動するという動作を理解させる必要があります。

ワンコを立たせ、その横につきます。

左手でトリートを持ってルアーしながら、右手で腰を押す。

ワンコが横に移動したら、ご褒美。

何度かやってみたけど、「これで理解するのかな???」と疑問だらけ。



5. プラットフォーム・集中力

台の上でシットし、ハンドラーに集中、アイコンタクト。

先生が近くに来て邪魔しますが、それでもシットを外したり、集中力を切らさない練習です。

モモさん、なんとかクリアしたかな。



6. フットワーク(ハンドラー)

メトロノームを使い、一定の速度で歩く。

先生の「Slow」の号令で、ゆっくり歩く。

ここで大事なのが、ゆっくりになっても歩幅は変えずに、テンポを落とすこと。

歩幅を小さくすると、ワンコにとっては「止まる」と勘違いする。



今度は先生の「Pause」の号令で、止まる。

止まるときはまず、右足の歩幅を半分にし、左足をそれに揃える。

号令と共に、というのがなかなか難しい。

気持ちが号令に集中しちゃうと、ワンコのことが目に入らないかも。

オビって、「見ているのと大違いで実は大変なんだ」と実感。


その他、早足と円く歩く練習をしました。



授業中は他のワンコのことなど目に入りませんが、帰ってからビデオにたまたま写るのを見ていると、みんな遥かにモモよりも落ち着きがあります。

モモさんだけがバタバタしています。

いや、もう一頭いました。

アジの教室で一緒だった子ですが、その子もばたばたしてました。(モモよりもましだけど)

「アジをしているから、落ち着きがなくなるワンコになるのかな」と思ったりしてますが、どうなんでしょうか???


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コメント


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毎回成長

アロハ〜!
↓アジの走りすごい〜!!
すごい成長ですね。
もう、ハラハラする必要なしって感じですよ。
シーソーのジャンプ、本当すごかった!
足痛めなくてよかった〜。
魚中心のフードになさったんですね。
カルシュームがいっぱいで、関節にもいいのかな?
オビの練習も進歩進歩ですね。
急に成長する年齢ってあるんでしょうかね?
モモちゃん、すごいよ!!

モリーママ | URL | 2008-12-05(Fri)19:57 [編集]


モリーママさん

そうですね。
この進歩、考えてみたら1年前は逃走してばかりで練習にならなかったから、今はそれがないので練習が充実しているおかげですね。
ほんと、怪我がなくてよかった。
手術した先生に魚を薦められ、実行しています。
カルシウムというか、忘れたけど、油かなんかの成分が関節にいいみたい。

これからも、成長するモモを見守ってくださいね。
(とうちゃん次第ですけど。)

モモパパ | URL | 2008-12-07(Sun)01:53 [編集]