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前回の記事でも書いたけど、未来がシーソーの練習を初めてしたのが去年の2月。

教室での練習だけではらちがあかないし、それどころかシーソーが出来ないうちに上級のクラスに上がったもんだから単品練習は教室でもなし。

ってことで仕方がないので、狭い家でヒンシュクを買うのは目に見えていたけど、マイシーソーを去年の11月に買いました。

冬の間は、シーソーの上に雪が積もったり、雪が解けてもまた凍って表面はツルツル。

そうでなくてもボイジーの冬は陽が沈むのが早く、会社帰りの平日練習はできませんでした。

春になってやっと練習再開。

でもビビリの未来、思ったようにすすまないので、流石のとうちゃんも「シーソーは諦めて、NADAC一本に絞ろうか。」と思ったくらいです。(NADACはシーソーがない)

なんせ、2歳になったくせに未だに冷蔵庫を開ける度に、すごすごと避難するし、

ジャムのビンの蓋を開けると身構えます。

散歩にでると、スーパーの袋が風に揺れてはワンワンいってます。

これでも随分ましになったんですよ。

一年前には、50メートル先の家の中で動く人影に吠えていました。

最初は何に吠えているかさっぱり分かりませんでしたよ。


話は戻ってシーソー。

全く動かないようにしたシーソーでは問題ないのですが、少しでも落差があると一気に慎重になりました。(今でもね)

地道にこつこつ頑張って、苦節一年と5ヶ月。

やっと、手でシーソーを支えなくてもできるようになりました。

当初の予定は、ダッダッダとシーソーの上まで駆け上って、ダウンして、シーソーが落ちるのをガッシリ踏ん張る、というのを願っていたのですが、もうそれは諦めて、ゆっくりでもいいから途中で諦めないで渡ってくれればいい、というレベルに目標を下方修正しました。

まだシーソーは標準の高さよりも随分低くしていますが、暫くはこれに慣れてもう少しスピードが上がるまで頑張ります。

そんな出来立ての未来のシーソーをどうぞ。







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