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アジの自主練中に偶然ビデオに収まった出来事が、証拠物件になりました。過去の記事はここ←をクリック

ファイルを被告にあげただけではことは終わらず、裁判所にくるように頼まれました。

裁判所に行って何を証言するかと言うとただ、『私は間違いなくそのビデオを撮りました。』と言うだけだと頼まれて、半分いやいや、でもこれも経験、断ったら悪いなと思い行ってきました。



AdaCountyCourthouse.jpg



裁判所の中は当然写真撮影は禁止。

いい加減ですがこんな感じの場所でした。


002s.jpg


日本でも裁判所には幸い縁が無かったので比べることもできませんが、家庭裁判所でも結構広いなと言うのが印象です。

テレビでみるような刑事事件の裁判所のように陪審員がいる訳でもなく、だれが最終的に判断するんですかね。

裁判官が一人で決めるのでしょうか。

始まるのが9時。

被告と一緒に部屋に入ったら既に何人かの人が傍聴席にいました。

しばらくすると、上段のドアが開き、裁判官と秘書が入廷してきました。

皆さん起立。

私も訳が分からず、慌ててまねして立ちました。

傍聴席に居た人達が裁判官に順番に呼ばれ、一言二言会話を交わしなにかの紙にサインして帰っていきますが、私の番は全然回ってきません。

順番がいつ回ってくるのかドキドキしながら(ウソ)待っていました。

傍聴席に居た殆どの人が居なくなってから、原告(被告の元妻)の証言が始まりました。

結構長く、弁護人の質問に応える形で進んでいきました。

そうしたら、感情がこみ上げて来たのでしょうか、原告が泣き出してしまい、興奮を冷ますために一旦休廷。

もうこの時点で一時間経過。

戻ってからもまだ原告の証言が小一時間続き、また休廷。

被告側の弁護人から時間がかかって悪いねと、証言の順番がすぐに来るようにするねと言われ、入廷。

裁判官と弁護人がビデオがどうたらこうたら話しているので、そろそろかと心の準備をしていたら...

相手の弁護人がそのビデオは間違いなく本物だということを認めたので、私の証言する必要はなくなりました。


せっかく裁判所で証言する、めったに無い機会だったのに、非常に残念。(実はホッとしている)

ってことで、出番がないまま途中で帰ってきました。


日本でもそうでしょうが、裁判っていうのはとっても時間がかかりますね。

当事者は必死なのでしょうけど、とっても時間を浪費しているなと思いました。

この裁判の結果はまだ出ていないだろうし、これから何回も続くのかもしれませんが、

私の出番はもうないよね...


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